Linux・Windows・macOS で動く軽量なデスクトップ SSH ワークスペース。ターミナル、ファイル管理、ポートフォワーディング、暗号化ボルトをひとつのアプリに統合します。
中辛 の解説
TypeScript・React 19・Tauri 2・Rust でビルドされた、軽量でネイティブなデスクトップアプリです。xterm 6 ターミナル、SFTP ファイルエディター、ローカル・リモート・SOCKS ポートフォワーディング、Google ドライブへの暗号化バックアップ、オンデバイス暗号化ボルト、AI サイドバーを備えています。セッションやタブの状態が再起動後も復元され、ホスト追加時に ssh config のインポート対応が便利です。難易度は低め(インストール後すぐ使える)で、メイン画面からローカルターミナルを開くだけで動作確認できます。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- 複数のリモートサーバーへの SSH 接続、ファイル転送、トンネル管理を1つのアプリで一元管理したい場合
- ローカルマシンで作業した後、そのままリモートサーバーにジャンプして作業を続けたい場合
- SSH 秘密鍵やパスワードを暗号化して自分のマシンに保管し、複数デバイス間で同期したい場合
主な機能
ほかとの違い
MIT ライセンスのオープンソースで、クラウドサーバーに認証情報やホスト設定を預けず、完全にローカル優先の設計を貫いながら、オプションで自分の Google ドライブアカウントへの暗号化同期を提供します。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- Node.js (LTS)
- Rust (安定版)
- Linux: libwebkit2gtk-4.1-dev, libappindicator3-dev, librsvg2-dev, patchelf
- Windows: Microsoft C++ Build Tools, WebView2
- macOS: Xcode コマンドラインツール
すぐに始める
- リポジトリをクローンします。
git clone https://github.com/zync-sh/zync.git
cd zync
- 依存パッケージをインストールします。
npm install
- 開発サーバーを起動します。
npm run tauri dev
- 本番ビルドは以下を実行します(Google Drive 同期を有効化する場合は
src-tauri/.envにGOOGLE_CLIENT_IDを設定)。
npm run tauri build
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try zync-sh/zync
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
最近の更新あり · 2026 年に作成
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自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/zync-sh/zync)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る