Claude Code・Codex・Gemini CLIなど複数のAIコーディングエージェントのモデル設定を、メニューバーから一括管理できるアプリです。
中辛 の解説
magpieは、Claude Code・Codex・Gemini CLI・OpenCodeなど30種類以上のAIコーディングエージェントについて、使用するモデルをメニューバーの1画面からまとめて切り替えられるアプリです。内部ではローカルゲートウェイ(既定で127.0.0.1:3425)が動き、OpenAI Chat Completions・OpenAI Responses・Anthropic Messages APIの間を翻訳して各エージェントに転送するため、各エージェントは常に同じエンドポイントを参照するだけで済みます。DeepSeekやKimi、Ollamaなどのプロバイダはキーを1つ貼るだけで追加でき、既存のClaude Code・Codex・Copilotのログインをほかのエージェントでも共有できます。設定の切り替えは各エージェントの設定ファイルを項目単位で書き換える形で行われ、プロファイル機能でまとめて元に戻すこともできます。配布は公式インストールスクリプト、go install、Dockerイメージなど複数の方法が用意されています。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- 複数のコーディングエージェント(Claude Code、Codex、Gemini CLIなど)を使う開発者が、モデル設定を1画面から切り替えたい場合
- DeepSeekやKimi、GLMなど複数プロバイダのAPIキーを1か所で管理し、各エージェントに安全に配布したい場合
- 複数台のマシンやチームでAPIキーを共有せずに、ローカルゲートウェイ経由でLLM呼び出しを中継したい場合
主な機能
ほかとの違い
設定ファイルを項目単位でのみ書き換えつつ、1つのローカルゲートウェイで複数のAPI形式を相互変換し、既存のサブスクリプションログインを他のエージェントでも使い回せる点が特徴です。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- 利用したいAIプロバイダのAPIキー、またはClaude Code/Codex/Copilotなどの既存サブスクリプションログイン
- ソースからインストールする場合はGo環境
- Dockerで動かす場合はDocker
- Linuxでデスクトップアプリをビルドする場合はlibgtk-3-devとlibwebkit2gtk-4.1-dev
すぐに始める
方法1: インストールスクリプトを使う(macOS/Linux/Windows)
curl -fsSL https://usemagpie.ai/install.sh | sh
方法2: ソースからインストールする(Go環境が必要)
go install github.com/yetone/magpie@latest
方法3: ローカルでビルドする
make build # 通常版(デスクトップアプリ付き、cguとプラットフォームのwebviewが必要)
make cli # ターミナル専用版(cgo不要)
方法4: Dockerでサーバーとして動かす
docker build -t magpie .
docker run -d --name magpie -p 127.0.0.1:3425:3425 -p 127.0.0.1:3430:3430 -v magpie-config:/config magpie
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try yetone/magpie
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
最近の更新あり · 2026 年に作成
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自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/yetone/magpie)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る