yetone/magpie

Claude Code・Codex・Gemini CLIなど複数のAIコーディングエージェントのモデル設定を、メニューバーから一括管理できるアプリです。

完成アプリ自由に使える · MITLLM ツール・RAGGo難易度
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474フォーク245Issue
デモ・公式サイトをひらくusemagpie.ai

中辛 の解説

magpieは、Claude Code・Codex・Gemini CLI・OpenCodeなど30種類以上のAIコーディングエージェントについて、使用するモデルをメニューバーの1画面からまとめて切り替えられるアプリです。内部ではローカルゲートウェイ(既定で127.0.0.1:3425)が動き、OpenAI Chat Completions・OpenAI Responses・Anthropic Messages APIの間を翻訳して各エージェントに転送するため、各エージェントは常に同じエンドポイントを参照するだけで済みます。DeepSeekやKimi、Ollamaなどのプロバイダはキーを1つ貼るだけで追加でき、既存のClaude Code・Codex・Copilotのログインをほかのエージェントでも共有できます。設定の切り替えは各エージェントの設定ファイルを項目単位で書き換える形で行われ、プロファイル機能でまとめて元に戻すこともできます。配布は公式インストールスクリプト、go install、Dockerイメージなど複数の方法が用意されています。

こんなリポジトリです

こんなときに便利です

  • 複数のコーディングエージェント(Claude Code、Codex、Gemini CLIなど)を使う開発者が、モデル設定を1画面から切り替えたい場合
  • DeepSeekやKimi、GLMなど複数プロバイダのAPIキーを1か所で管理し、各エージェントに安全に配布したい場合
  • 複数台のマシンやチームでAPIキーを共有せずに、ローカルゲートウェイ経由でLLM呼び出しを中継したい場合

主な機能

各エージェントの設定ファイルを変更対象の項目のみ書き換える安全な編集OpenAI Chat Completions/ResponsesとAnthropic Messages APIを相互変換するローカルゲートウェイプロファイル機能による全エージェント設定の一括保存・切り替え

ほかとの違い

設定ファイルを項目単位でのみ書き換えつつ、1つのローカルゲートウェイで複数のAPI形式を相互変換し、既存のサブスクリプションログインを他のエージェントでも使い回せる点が特徴です。

このリポジトリの作り方

はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。

準備するもの

  • 利用したいAIプロバイダのAPIキー、またはClaude Code/Codex/Copilotなどの既存サブスクリプションログイン
  • ソースからインストールする場合はGo環境
  • Dockerで動かす場合はDocker
  • Linuxでデスクトップアプリをビルドする場合はlibgtk-3-devとlibwebkit2gtk-4.1-dev

すぐに始める

方法1: インストールスクリプトを使う(macOS/Linux/Windows)

curl -fsSL https://usemagpie.ai/install.sh | sh

方法2: ソースからインストールする(Go環境が必要)

go install github.com/yetone/magpie@latest

方法3: ローカルでビルドする

make build            # 通常版(デスクトップアプリ付き、cguとプラットフォームのwebviewが必要)
make cli              # ターミナル専用版(cgo不要)

方法4: Dockerでサーバーとして動かす

docker build -t magpie .
docker run -d --name magpie -p 127.0.0.1:3425:3425 -p 127.0.0.1:3430:3430 -v magpie-config:/config magpie

ギット飯トライで味見

入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。

ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。

npx gitbap-try yetone/magpie

Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →

スター推移 · 7日

6,731+2,654 / 7日

確認日時

使いやすさ · まねしやすいか

まねしやすいサンプル評点 46/100
  • ゆるいライセンス
  • テストあり
  • サンプル集
  • 最近の更新
  • AGENTS.md
  • llms.txt
  • テンプレート

最近の更新あり · 2026 年に作成

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[![깃밥](https://www.gitbap.com/badge/yetone/magpie.svg)](https://www.gitbap.com/r/yetone/magpie)
Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方

ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。

方法 ① コネクタ URL

Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。

https://www.gitbap.com/api/mcp
方法 ② プラグイン(試用まで)

プラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。

/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork
/plugin install gitbap-cowork@gitbap
つなぎ方をくわしく →

AI が README をもとに要約しました · 原文を見る