Android APKの逆コンパイル・バイトコード(DEX)をJavaソースコードに変換するRust製ツール
中辛 の解説
ddcはAndroid APKのDEXバイトコードをJavaソースに変換し、さらにクエリ機能で段階的な解析を実現します。226MBのAPK(98,000クラス)が13秒、62MBのアプリが4.5秒で完全にデコンパイルされ、出力ファイル91万件すべてがjavac検証に合格しています。コマンドラインツールとして、フルデコンパイル(ddc app.apk)、単一クラス抽出(ddc app.apk -c)、メタデータ抽出(ddc info)、参照検索(ddc findrefs)など実行段階で選択できます。インストールはHomebrew・Scoop・cargo-binstall対応で、ビルド済みバイナリも提供されています。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- セキュリティ研究者がAndroidマルウェアの動作を調査するためにAPKをソースコード形式に変換
- アプリ開発者が第三者製アプリの実装方法を参考に学習
- バイナリコード解析ツールの検証時にデコンパイル結果がJavaコンパイラで正しくパースできるかテスト
主な機能
ほかとの違い
出力ファイル全件がJavaコンパイラで構文エラーなく検証されており、大規模アプリでも実行時ハング無しに高品質なソースコードを生成します。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- APKファイル
すぐに始める
- 公式リリース(Linux・macOS・Windows)をダウンロードするか、以下でインストールします。
macOSの場合:
brew install ejfkdev/tap/ddc
Windowsの場合:
scoop bucket add ejfkdev https://github.com/ejfkdev/scoop-bucket
scoop install ddc
任意のプラットフォーム(Rustインストール必須):
cargo binstall ddc-cli
- APKファイルをデコンパイルします。
ddc app.apk
-
出力フォルダ(
app-out/)内のJavaソースコードを確認します。 -
単一クラスだけが必要な場合は
-cフラグで指定します。
ddc app.apk -c com.example.Foo
- メタ情報を先に確認する場合はクエリコマンドを使用します。
ddc info app.apk
ddc findrefs app.apk string token
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try ejfkdev/ddc
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
最近の更新あり · 2026 年に作成
「モバイル」 こういうリポジトリを毎週受け取りませんか?
毎週月曜の朝、選んだ一膳だけ。広告なし · いつでも解除。
自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/ejfkdev/ddc)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る