Figma ファイルをターミナルやコード エディタから操作するための HTTP ブリッジです。
中辛 の解説
このツールは、Figma Desktop に常駐するカスタム プラグインと、127.0.0.1:8787 で動作する Python ブリッジサーバーで構成されています。複数のファイルを同時に操作でき、各ファイルは独立した WebSocket 接続を持ちます。HTTP POST リクエストで JavaScript コードを送信すると、プラグイン内で実行され、結果が返されます。読み取り専用スクリプトは並列実行、変更スクリプトはファイル単位でシリアライズされます。タイムアウト時はファイルのロック機構が動作を保証し、最大 16 MB のエクスポートデータを取得できます。CLI、curl、または任意の HTTP クライアントから使用可能で、セットアップ後はターミナルでコマンドを実行するだけです。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- ボタンコンポーネントのバリアント構築後、デザイントークンに色と寸法をすべてバインドするデザインシステム更新
- 複数ページのテキストレイヤー名を一括変更し、段階的に検証する大規模デザインファイルのメンテナンス
- Figma 内のローカル変数をコード実行により動的に生成・割り当てするカスタムカラーパレット管理
主な機能
ほかとの違い
UI クリックなしでターミナルやコードエディタから直接 Figma プラグイン API を呼び出でき、JavaScript を JSON で送受信して 5 ms 以下の読み取り速度で構造化操作を実現します。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- Figma Desktop(Stable または Beta)
- Python 3.10 以上
- macOS、Windows(ネイティブまたは WSL2)、または Linux
すぐに始める
- リポジトリをクローンします
git clone https://github.com/denysosadchyi/figmosha2.git
cd figmosha2
- Python 仮想環境を作成して依存関係をインストールします(macOS / Linux / WSL)
python3 -m venv venv && ./venv/bin/pip install -r requirements.txt
代替案(Windows PowerShell)
python -m venv venv; .\venv\Scripts\pip install -r requirements.txt
- ブリッジサーバーを起動します(macOS / Linux / WSL)
bash start-bridge.sh
代替案(Windows)
.\start-bridge.ps1
-
Figma Desktop で plugin/manifest.json をインポートします: Plugins → Development → Import plugin from manifest…
-
Figma Desktop でプラグインを実行します: Plugins → Development → Figmosha Bridge → Run
-
動作確認します
./venv/bin/python figmosha.py status
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try denysosadchyi/figmosha2
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
最近の更新あり · 2026 年に作成
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自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/denysosadchyi/figmosha2)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る