figma/mcp-server-guide

Figma デザインから AI エージェントへ設計情報を提供し、コード生成を支援する MCP サーバーです。

インストール型ツール要確認デザイン・UI コンポーネントPython難易度
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200フォーク0Issue
デモ・公式サイトをひらくhelp.figma.com

中辛 の解説

Figma MCP サーバーは、Figma 内のフレームやレイヤーへのリンクを AI エージェントに渡すと、デザイン情報(レイアウト・変数・コンポーネント参照・Code Connect 設定)を構造化データとして抽出し、コード生成に供給するプロトコルサーバーです。VS Code・Cursor・Claude Code・Gemini CLI など複数の IDE に HTTP 接続で組み込め、各クライアントが提供するプラグイン(Cursor・Claude Code)またはコマンドで設定できます。デザインからコード化までの流れは、Figma リンク共有 → AI プロンプト入力 → デザインコンテキスト自動取得 → コード出力という順序です。生成品質は Figma ファイルの構造(コンポーネント化・変数利用・レイヤー命名・オートレイアウト)と、プロンプト・プロジェクトルール( YAML/Markdown 形式)で左右されます。Starter プランや View/Collab 席は月 6 回まで、Dev/Full 席は API Tier 1 制限に従います。

こんなリポジトリです

こんなときに便利です

  • デザイナーが Figma 内のボタン・カード・フォーム等のフレームを共有して、AI エージェントが該当コンポーネントの React+Tailwind コードを生成し、開発チームが既存デザインシステムに統合する場合
  • UI 画面プロトタイプを Figma で作成後、AI に Code Connect で登録済みコンポーネント参照を与え、実装コードが設計意図と一致するよう自動生成される場合

主な機能

Figma リンク共有でデザインコンテキスト(レイアウト・変数・コンポーネント)を AI に抽出提供Code Connect 連携により実プロジェクトのコンポーネントを参照・再利用したコード生成複数 IDE(VS Code・Cursor・Claude Code など)への HTTP 接続実装

ほかとの違い

プラグインまたは CLI コマンドで主要 IDE に一度設定すれば、Figma リンク共有だけで自動的にデザインコンテキストを AI エージェントが抽出でき、手動でデータ変換・指定する手間が不要です。

このリポジトリの作り方

はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。

準備するもの

  • GitHub Copilot アカウント(VS Code での使用時)
  • MCP 対応エディタ(VS Code・Cursor・Claude Code・Gemini CLI など)
  • Figma アカウント

すぐに始める

  1. VS Code の場合:コマンドパレット(⌘ Shift P)で MCP:Add Server を検索して実行します。
# コマンドパレットで MCP:Add Server を選択 → HTTP → https://mcp.figma.com/mcp → サーバーID: figma
  1. チャットツールバー(⌥⌘B または ⌃⌘I)を開き、Agent モードに切り替えます。

  2. チャット内で #get_design_context と入力して、Figma MCP ツールが利用可能か確認します。

Cursor の場合(推奨)

  1. Cursor のエージェントチャットで以下を実行します。
/add-plugin figma
  1. プラグインが MCP 設定とスキルを自動追加します。

Claude Code の場合(推奨)

  1. ターミナルから Anthropic 公式プラグインをインストールします。
claude plugin install figma@claude-plugins-official

Gemini CLI の場合

  1. 拡張機能をインストールします。
gemini extensions install https://github.com/figma/mcp-server-guide
  1. Gemini CLI 内で認証を実行します。
/mcp auth figma

ギット飯トライで味見

入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。

ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。

npx gitbap-try figma/mcp-server-guide

Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →

スター推移 · 7日

2,0537日間の増加数を計算するための比較データが不足しています

確認日時

使いやすさ · まねしやすいか

サンプル評点 14/100
  • ゆるいライセンス
  • テストあり
  • サンプル集
  • 最近の更新
  • AGENTS.md
  • llms.txt
  • テンプレート

最近の更新あり · 2025 年に作成

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[![깃밥](https://www.gitbap.com/badge/figma/mcp-server-guide.svg)](https://www.gitbap.com/r/figma/mcp-server-guide)
Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方

ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。

方法 ① コネクタ URL

Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。

https://www.gitbap.com/api/mcp
方法 ② プラグイン(試用まで)

プラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。

/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork
/plugin install gitbap-cowork@gitbap
つなぎ方をくわしく →

AI が README をもとに要約しました · 原文を見る