Amazon SES を使ったセルフホスト型メール配信プラットフォーム。ダッシュボード、SDK、MCP サーバーで統一された API。
中辛 の解説
TypeScript ベースのセルフホスト型メール基盤です。Amazon SES との統合が前提で、Docker か Cloudflare Workers でのデプロイに対応しています。ダッシュボードでキャンペーン作成・メール配信ログ確認ができ、JavaScript SDK(opensend-js)で API 呼び出しも可能です。MCP サーバーに対応しており、AI エージェントからメール送信を制御できます。難易度は中程度で、インフラ基礎知識があれば運用できます。デモ画像に、キャンペーン作成画面、配信メトリクス、メールログが示されています。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- トランザクショナルメール(パスワードリセット、確認メール)を自社インフラで管理したい場合
- 大量のニュースレターやマーケティングキャンペーンを低コストで運用したい場合
- AI エージェントやコード生成ツールからメール送信を自動制御したい場合
主な機能
ほかとの違い
パスワード管理やチーム管理の複雑さを排除し、Google 認証とシンプルな API で統一したメール基盤が特徴です。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- Amazon SES アカウント
- Google OAuth 認証情報(ダッシュボード使用時)
- Node.js 環境(ローカル開発の場合)
すぐに始める
- リポジトリをクローンします。
git clone https://github.com/R44VC0RP/opensend.git
cd opensend
-
API ドキュメントを確認します。Docker または Cloudflare でのセットアップガイドは api/README.md を参照してください。
-
ローカル開発環境の場合は api/README.md の「local development」セクションを参照して環境構築します。
-
npm から SDK をインストールします(プロジェクトで使用する場合)。
npm install opensend-js
- SDK ガイド(sdk/README.md)で使用例を確認し、MCP クライアント連携(mcp/README.md)を検討します。
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try R44VC0RP/opensend
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
最近の更新あり · 2026 年に作成
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自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/R44VC0RP/opensend)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る