Resend互換のオープンソースメールプラットフォーム。AWS SESでセルフホストするか、クラウドで運用できます。
中辛 の解説
TypeScript・Next.js・Hono.jsで構築され、PostgreSQLをデータベースに使っています。AWS SES、Mailgun、Postmark、SendGridの代替として機能し、APIはResendと互換性があります。ダッシュボードはDocker対応で、セットアップウィザードで初期構築を自動化できます。メール送信(単発・バッチ)、購読者管理、テンプレート、Webhook配信、SMTP中継、メール配信スケジュール機能を備えており、すぐに本番運用できます。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- Resendから移行したいが、コスト管理やデータ主権を重視する企業向けメール配信プラットフォーム
- メール配信、購読者管理、テンプレート機能を全て統一して運用したいスタートアップやSaaS
- 自社インフラで完全に独立したメール配信システムが必要な組織
主な機能
ほかとの違い
APIがResend互換なため2つの環境変数変更だけで乗り替えでき、AGPL-3.0ライセンスでセルフホスト運用できる点が、SaaS依存のResend・Mailgun・SendGridと異なります。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- Docker
- AWS SESアカウント(セルフホスト時)
すぐに始める
- セットアップウィザードを実行します(空のディレクトリで実行)
npx @millionsend/setup
-
ウィザードが環境変数ファイルを作成し、必要に応じてAWSリソースをプロビジョニングします。各ステップはスキップ可能で何度でも実行できます。
-
Dockerで起動します
docker compose up -d
- ダッシュボードにアクセスします
http://localhost:3000
- APIを使用するには以下のエンドポイントを利用します
http://localhost:3001
手作業での設定やソースからのビルドが必要な場合は、SELF_HOSTING.mdを参照してください。
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try MillionSend/millionsend
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
最近の更新あり · 2026 年に作成
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自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/MillionSend/millionsend)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る