AI コーディングエージェント向けのローカルファースト共有メモリレイヤーです。
中辛 の解説
TypeScript + MCP を使った、SQLite ベースのメモリシステムです。Claude Code、Cursor、Windsurf、GitHub Copilot、Codex、Gemini CLI など 15 以上のエージェントに対応しており、setup コマンド一つで統合できます。プロジェクトスコープの記憶、セッション要約、Git メモリ化、推論メモリ、ダッシュボード、マルチエージェントオーケストレーション、および bundled terminal agent(memcode)を備えています。すぐに使える CLI、MCP、HTTP API、SDK があります。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- 複数のエージェントセッションを跨いでプロジェクト知識を共有し、前のセッションで得た学習結果を次のセッションで活用したいとき
- 異なるコーディングエージェント(Claude Code、Cursor、Gemini CLI など)を使い分けつつ、プロジェクトコンテキストを統一して維持したいとき
- マルチエージェント開発タスクで、担当者の切り替えやハンドオフを行う際に、タスクコンテキスト・ファイルロック・検証ゲートを一括管理したいとき
主な機能
ほかとの違い
ローカルファースト・プロジェクトスコープの設計により、複数エージェント間で同一のメモリプールを共有し、チャットセッションの消滅やエージェントの切り替えにも耐えるため、他の session-bound メモリシステムとは異なります。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- Node.js 22.18.0 以上
- Git(プロジェクト認識用)
すぐに始める
-
Node.js 22.18.0 以上をインストール
-
Memorix をグローバルインストール
npm install -g memorix
- グローバル初期化(オプション)
memorx init --global
- エージェント用にセットアップ(例:Claude Code)
memorx setup --agent claude --global
- CLI から使用開始
memorx memory search --query "検索キーワード"
memorx checkpoint list
memorx resume "タスク説明"
- または、bundled terminal agent を起動
memorx
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try AVIDS2/memorix
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
最近の更新あり · 2026 年に作成
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自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/AVIDS2/memorix)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る