React Native アプリケーション用の統合 UI コンポーネントライブラリとツールセット
中辛 の解説
TypeScript で書かれた React Native 向けのコンポーネントライブラリです。Colors・Typography・Spacings などの基礎スタイルを設定して、ThemeManager でコンポーネントの初期値をカスタマイズすれば、修飾子を組み合わせるだけで UI を組み立てられます。React Native 0.60 以上対応、npm からすぐインストール可能です。Expo デモアプリで動作を確認でき、Figma ライブラリも提供されています。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- 複数の React Native プロジェクトで統一されたデザインシステムを構築・運用する場合
- 色・フォント・余白を一元管理しながら UI 一貫性を保つ必要があるアプリ開発
主な機能
ほかとの違い
Wix による本格的なエンタープライズ向けライブラリで、単なるコンポーネント集ではなくデザインシステム全体を 3 ステップで構築できる仕組みを提供しています。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- React Native >= 0.60.0
- Node.js と npm
すぐに始める
- react-native-ui-lib パッケージをインストールします。
npm install react-native-ui-lib
- アプリケーションの起動時に FoundationConfig.js でスタイル基礎を読み込みます。
// FoundationConfig.js
import {Colors, Typography, Spacings} from 'react-native-ui-lib';
Colors.loadColors({
primaryColor: '#2364AA',
secondaryColor: '#81C3D7',
textColor: '##221D23',
errorColor: '#E63B2E',
successColor: '#ADC76F',
warnColor: '##FF963C'
});
Typography.loadTypographies({
heading: {fontSize: 36, fontWeight: '600'},
subheading: {fontSize: 28, fontWeight: '500'},
body: {fontSize: 18, fontWeight: '400'}
});
Spacings.loadSpacings({
page: 20,
card: 12,
gridGutter: 16
});
- ComponentsConfig.js でコンポーネントのテーマ設定を定義します。
// ComponentsConfig.js
import {ThemeManager} from 'react-native-ui-lib';
ThemeManager.setComponentTheme('Card', {
borderRadius: 8
});
ThemeManager.setComponentTheme('Button', (props, context) => {
if (props.square) {
return { borderRadius: 0 };
}
});
- 画面コンポーネントで uilib のコンポーネントを使用します。
// MyScreen.js
import React, {Component} from 'react';
import {View, Text, Card, Button} from 'react-native-ui-lib';
class MyScreen extends Component {
render() {
return (
<View flex padding-page>
<Text heading marginB-s4>
My Screen
</Text>
<Card height={100} center padding-card marginB-s4>
<Text body>This is an example card </Text>
</Card>
<Button label="Button" body bg-primaryColor square></Button>
</View>
);
}
}
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try wix/react-native-ui-lib
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
更新の情報なし · 2017 年に作成
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自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/wix/react-native-ui-lib)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る