wix/react-native-ui-lib

React Native アプリケーション用の統合 UI コンポーネントライブラリとツールセット

開発の材料自由に使える · MITデザイン・UI コンポーネントTypeScript難易度
7,1570 保存
749フォーク45Issue
デモ・公式サイトをひらくwix.github.io

中辛 の解説

TypeScript で書かれた React Native 向けのコンポーネントライブラリです。Colors・Typography・Spacings などの基礎スタイルを設定して、ThemeManager でコンポーネントの初期値をカスタマイズすれば、修飾子を組み合わせるだけで UI を組み立てられます。React Native 0.60 以上対応、npm からすぐインストール可能です。Expo デモアプリで動作を確認でき、Figma ライブラリも提供されています。

こんなリポジトリです

こんなときに便利です

  • 複数の React Native プロジェクトで統一されたデザインシステムを構築・運用する場合
  • 色・フォント・余白を一元管理しながら UI 一貫性を保つ必要があるアプリ開発

主な機能

Colors・Typography・Spacings の一元管理ThemeManager による動的なコンポーネントテーマ設定修飾子ベースの UI 構築(padding-page、bg-primaryColor など)

ほかとの違い

Wix による本格的なエンタープライズ向けライブラリで、単なるコンポーネント集ではなくデザインシステム全体を 3 ステップで構築できる仕組みを提供しています。

このリポジトリの作り方

はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。

準備するもの

  • React Native >= 0.60.0
  • Node.js と npm

すぐに始める

  1. react-native-ui-lib パッケージをインストールします。
npm install react-native-ui-lib
  1. アプリケーションの起動時に FoundationConfig.js でスタイル基礎を読み込みます。
// FoundationConfig.js
import {Colors, Typography, Spacings} from 'react-native-ui-lib';

Colors.loadColors({
  primaryColor: '#2364AA',
  secondaryColor: '#81C3D7',
  textColor: '##221D23',
  errorColor: '#E63B2E',
  successColor: '#ADC76F',
  warnColor: '##FF963C'
});

Typography.loadTypographies({
  heading: {fontSize: 36, fontWeight: '600'},
  subheading: {fontSize: 28, fontWeight: '500'},
  body: {fontSize: 18, fontWeight: '400'}
});

Spacings.loadSpacings({
  page: 20,
  card: 12,
  gridGutter: 16
});
  1. ComponentsConfig.js でコンポーネントのテーマ設定を定義します。
// ComponentsConfig.js
import {ThemeManager} from 'react-native-ui-lib';

ThemeManager.setComponentTheme('Card', {
  borderRadius: 8
});

ThemeManager.setComponentTheme('Button', (props, context) => {
  if (props.square) {
    return { borderRadius: 0 };
  }
});
  1. 画面コンポーネントで uilib のコンポーネントを使用します。
// MyScreen.js
import React, {Component} from 'react';
import {View, Text, Card, Button} from 'react-native-ui-lib';

class MyScreen extends Component {
  render() {
    return (
      <View flex padding-page>
        <Text heading marginB-s4>
          My Screen
        </Text>
        <Card height={100} center padding-card marginB-s4>
          <Text body>This is an example card </Text>
        </Card>
        <Button label="Button" body bg-primaryColor square></Button>
      </View>
    );
  }
}

ギット飯トライで味見

入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。

ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。

npx gitbap-try wix/react-native-ui-lib

Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →

スター推移 · 7日

7,1577日間の増加数を計算するための比較データが不足しています

確認日時

使いやすさ · まねしやすいか

サンプル評点 20/100
  • ゆるいライセンス
  • テストあり
  • サンプル集
  • 最近の更新
  • AGENTS.md
  • llms.txt
  • テンプレート

更新の情報なし · 2017 年に作成

「デザイン・UI コンポーネント」 こういうリポジトリを毎週受け取りませんか?

毎週月曜の朝、選んだ一膳だけ。広告なし · いつでも解除。

自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[![깃밥](https://www.gitbap.com/badge/wix/react-native-ui-lib.svg)](https://www.gitbap.com/r/wix/react-native-ui-lib)
Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方

ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。

方法 ① コネクタ URL

Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。

https://www.gitbap.com/api/mcp
方法 ② プラグイン(試用まで)

プラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。

/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork
/plugin install gitbap-cowork@gitbap
つなぎ方をくわしく →

AI が README をもとに要約しました · 原文を見る