vercel/next-forge

Next.jsでSaaS企業向けに構築された、本番運用対応のTurborepoテンプレートです。

テンプレート自由に使える · MITWeb・Next.js・フルスタックTypeScript難易度
7,6700 保存
720フォーク17Issue
デモ・公式サイトをひらくnext-forge.com

中辛 の解説

TypeScript・Prisma・Tailwind CSS・React を軸とした、Node.js 20以上対応のモノレポ構造です。Clerk(認証)、Stripe(決済)、Resend(メール)、Sentry(エラー監視)、PostHog(プロダクト分析)など、実運用に必要な外部サービスがあらかじめ統合されています。マーケティングサイト・メインアプリ・REST API・ドキュメント・Storybook など6つのアプリが独立して動作し、デザインシステムやデータベース層は共有パッケージで管理されます。npm create next-forge@latest で即座にプロジェクトが立ち上がり、環境変数とサービスアカウントの設定をすればローカル開発を開始できます。

こんなリポジトリです

こんなときに便利です

  • SaaS企業やスタートアップが数日で本番環境対応アプリケーションの骨格を構築する場合
  • マーケティングサイト・顧客向けアプリ・内部API・ドキュメントを一貫性のあるコードベースで管理したい場合
  • 認証・決済・分析・監視など複数の外部サービスを統合済みの基盤からスタートしたい場合

主な機能

Turborepo による高速ビルドと独立したアプリ・パッケージの管理Clerk・Stripe・Resend・Sentry など実用サービスの事前統合型安全な Prisma ORM とデザインシステムを備えた包括的なスターター

ほかとの違い

Vercelの実戦経験に基づき、SaaS運用に必要な認証・決済・監視・分析・セキュリティ機能をすべて統合し、ワンコマンド初期化で本番構成が即座に動作する点が、汎用 Next.js テンプレートとの最大の違いです。

このリポジトリの作り方

はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。

準備するもの

  • Node.js 20以上
  • Bun(またはnpm・yarn・pnpm)
  • Stripe CLI(ローカルウェブフック テスト用)

すぐに始める

  1. Node.js 20以上とBunをインストールします。

  2. next-forgeプロジェクトを作成します。

npx next-forge@latest init
  1. プロジェクトディレクトリに移動します。
cd [プロジェクト名]
  1. 環境変数ファイルを設定します(.env.local など)。

  2. 必要なサービスアカウントをセットアップします(Clerk、Stripe、Resend など)。

  3. 開発サーバーを起動します。

bun run dev

ギット飯トライで味見

入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。

ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。

npx gitbap-try vercel/next-forge

Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →

スター推移 · 7日

7,6707日間の増加数を計算するための比較データが不足しています

確認日時

使いやすさ · まねしやすいか

まねしやすいサンプル評点 42/100
  • ゆるいライセンス
  • テストあり
  • サンプル集
  • 最近の更新
  • AGENTS.md
  • llms.txt
  • テンプレート

最近の更新あり · 2023 年に作成

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[![깃밥](https://www.gitbap.com/badge/vercel/next-forge.svg)](https://www.gitbap.com/r/vercel/next-forge)
Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方

ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。

方法 ① コネクタ URL

Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。

https://www.gitbap.com/api/mcp
方法 ② プラグイン(試用まで)

プラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。

/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork
/plugin install gitbap-cowork@gitbap
つなぎ方をくわしく →

AI が README をもとに要約しました · 原文を見る