Yarn 4.10.0以降のネイティブカタログ機能を拡張し、catalogs.ymlで依存関係バージョンを一元管理するプラグインです。
中辛 の解説
TypeScriptで書かれたYarn 4.10.0以上向けプラグインです。catalogs.ymlファイルにすべての依存関係バージョンを定義し、yarn catalogs applyコマンドで.yarnrc.ymlに反映させます。スコープ付きパッケージ、複数プロトコル対応、親カタログからの継承機能があり、CI/CDパイプラインではyarn catalogs apply --checkで同期状態を確認できます。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- 複数のワークスペースで統一されたライブラリバージョンを管理したいとき
- 安定版・ベータ版・カナリア版など複数のバージョンセットを段階的に運用するとき
- CI/CDパイプラインで依存関係の設定を自動検証・同期したいとき
主な機能
ほかとの違い
Yarn 4.10.0のネイティブカタログ機能を基盤に、別ファイルでの一元管理と階層的継承を追加することで、pnpmの機能を同等レベルでYarnエコシステムに提供します。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- Yarn 4.10.0以上
すぐに始める
- プラグインをインストールします
yarn plugin import https://raw.githubusercontent.com/toss/yarn-plugin-catalogs/main/bundles/%40yarnpkg/plugin-catalogs.js
- プロジェクトルートにcatalogs.ymlを作成します
options:
default: [stable]
list:
root:
lodash: npm:4.17.21
stable:
react: npm:18.0.0
typescript: npm:5.1.0
stable/canary:
react: npm:18.2.0
- カタログを.yarnrc.ymlに反映させます
yarn catalogs apply
- package.jsonでカタログプロトコルを使用します
{
"dependencies": {
"react": "catalog:stable",
"typescript": "catalog:stable"
}
}
- (オプション)CI/CDパイプラインで同期状態を確認します
yarn catalogs apply --check
- (オプション)ワークスペース全体の検証ルールをチェックします
yarn catalogs validate
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try toss/yarn-plugin-catalogs
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
更新の情報なし · 2025 年に作成
「Web・Next.js・フルスタック」 こういうリポジトリを毎週受け取りませんか?
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自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/toss/yarn-plugin-catalogs)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る