Goで実装された最小限のターミナルコーディングエージェント。サブエージェント・行単位編集・MCP対応。
中辛 の解説
Go 1.26.3+で書かれた、TUIベースのコーディングエージェント。OpenAI・Anthropic・DeepSeek互換APIに対応し、read・write・edit・bashなどの基本ツール、fd・ripgrep・grep・lsも搭載。行番号とハッシュ値で精密な編集を指定できます。スキル・権限ゲート・MCPサーバー統合により、エージェントが単なるテキスト生成ではなく、プロジェクト構造を理解した作業が可能。デモ: phi run -p "fix the failing test"でヘッドレス実行。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- テストが失敗しているコードを修正してほしいときに使用
- 既存プロジェクトに新機能を追加する際の補助ツール
- バグ診断と修正を段階的に進める必要がある場合
主な機能
ほかとの違い
MCPスキーマをプロンプトに含めず遅延ロードすることで、100個のサーバー統合時もコンテキスト消費をほぼゼロに抑えます。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- Go 1.26.3 以上
- OpenAI/Anthropic/DeepSeek互換のAPIキー
すぐに始める
- 最新版をインストール(macOS/Linux)します。
curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/pulseaiclub/phi/main/scripts/install.sh | bash
- Windows環境ではPowerShell 5.1+で実行します。
irm https://raw.githubusercontent.com/pulseaiclub/phi/main/scripts/install.ps1 | iex
- 設定エディタを開いて、APIキーとモデルを指定します。
phi config
- または環境変数で1回限りの設定を行います。
export PHI_MODEL=gpt-4o
export PHI_API_KEY=sk-...
- TUIを起動します。
phi
- ソースからビルドする場合(Go 1.26.3+)。
make build
make install
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try pulseaiclub/phi
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
最近の更新あり · 2026 年に作成
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自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/pulseaiclub/phi)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る