複数のAIコーディングエージェントを1つのウィンドウで統一管理できるローカルファースト型デスクトップアプリです。
中辛 の解説
Tauri 2・Rust・Vue 3で構築されたクロスプラットフォームデスクトップアプリで、macOS・Windows対応済み、Linux対応予定です。複数エージェント間でのプロトコル自動変換(Anthropic ↔ OpenAI ↔ Gemini)、セッション管理、ローカルモデル(llama.cpp)対応、コスト追跡ダッシュボードなどを備えています。すぐに使える状態で提供され、npm install -g でのワンクリックエージェント導入やGUIからの設定が可能です。セッションダッシュボードで複数プロジェクトの状態を並列管理できます。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- 複数のAIコーディングエージェントを1つのウィンドウで並列実行・管理する
- API キーを一度設定して複数エージェント・複数モデル間で自動切り替えする
- ローカルモデル(llama.cpp)とクラウドAPIを組み合わせてコスト最適化する
主な機能
ほかとの違い
エージェント側の修正不要でCLIを統合でき、複数プロトコル間の自動変換とセッション永続化を備えているため、既存エージェントと新しいモデルを簡単に組み合わせられます。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- Node.js ≥ 18
- Rust ≥ 1.80
- macOS: Xcode Command Line Tools
- Windows: Visual Studio C++ Build Tools + WebView2
- Linux: webkit2gtk
すぐに始める
- GitHub Releases から最新版インストーラをダウンロードします。
# 最新リリースページにアクセス
https://github.com/peintune/runjam/releases/latest
-
対応するプラットフォーム版(macOS:
.dmg, Windows:.exe, Linux: 準備中)をダウンロードしてインストールします。 -
RunJam を起動します。PATH 上のインストール済みエージェントが自動検出されます。
-
Settings → Agents へ移動し、必要なエージェント(Claude Code / Codex CLI / Gemini CLI)をワンクリックでインストールします。
# CLI経由でのインストール例(Settings内でも可能)
npm install -g @anthropic-ai/claude-code
npm install -g @openai/codex
npm install -g @google/gemini-cli
-
Settings → Models で API キーと使用モデルを設定します。
-
New Session をクリックしてエージェント・プロジェクトフォルダを選択し、チャットを開始します。
ソースからビルドする場合:
- リポジトリをクローンしてセットアップします。
git clone https://github.com/peintune/runjam.git
cd runjam
npm install
- 開発モード(ホットリロード)で実行します。
npm run tauri dev
- リリースビルドを実行します。
npm run tauri build
ビルド成果物は src-tauri/target/release/bundle/ に出力されます。
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try peintune/runjam
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
最近の更新あり · 2026 年に作成
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自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/peintune/runjam)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る