Go言語で構築されたエンタープライズグレードの継続的デリバリー・DevOps自動化プラットフォーム
中辛 の解説
スタック: Go・REST API・gRPC対応プラグイン・Docker・Kubernetes・OpenStack・vSphere統合
難易度: 中程度(Docker Composeでのクイックスタートが用意されており、セットアップ後の運用は習熟に依存)
すぐ使えるか: Docker Composeテンプレートで即座に試行可能。本番環境にはバイナリ配置またはコンテナデプロイで対応
デモ: README内のGIF動画でUIとコマンドラインでのワークフロー作成デモを掲載。ブログ記事・カンファレンス講演も複数あり
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- 複数のマイクロサービスを統一されたワークフロー定義で本番デプロイしたい組織
- 開発チームに自前のプロジェクト・パイプライン・ワーカーモデル作成の自由度を与えながら、組織全体で標準化・ガバナンスを実現したい
- 150以上のアプリケーションを数分以内にコンテナビルド・デプロイできるスケーラビリティが必要な企業
主な機能
ほかとの違い
ワークフロー概念とテンプレート機能により、単一のデプロイパイプラインを複数プロジェクトで再利用でき、マイクロサービス環境でのメンテナンスコストを大幅に削減できます。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- Docker & Docker Compose(クイックスタート用)
- Go 1.11以上(ソースビルド時)
- PostgreSQL(本番環境)
すぐに始める
- Docker Composeをダウンロード・起動して、ローカル環境でCDSをセットアップします。
git clone https://github.com/ovh/cds.git
cd cds
docker-compose up
-
ブラウザでUI(通常はhttp://localhost)にアクセスしてログインします。
-
cdsctlコマンドラインツールをインストールして、シェルモードで対話的にプロジェクトを操作します。
cdsctl shell
-
UIでプロジェクトを作成し、パイプラインを追加してジョブを定義します。
-
ワークフローでパイプラインを連携させ、実行をトリガー設定します。
-
ログと実行結果をUIまたはcdsctlで確認します。
詳細な手順については、Ready To Run Tutorialsを参照してください。
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try ovh/cds
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
これを仕事に活かす
味見がすんだら次は応用です — 仕事やビジネスに活かす方法をまとめました。
レシピ — AI にこのまま頼んでみてください
レシピを読み込んでいます…
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
最近の更新あり · 2016 年に作成
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自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/ovh/cds)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る