odysseus-dev/odysseus

ローカルで動く AI ワークスペース。チャット、エージェント、リサーチ、ドキュメント、メール、ノート、カレンダーが一つの場所で使えます。

完成アプリ条件つき · AGPL-3.0セルフホスト・自宅サーバーPython難易度
92,220+3,876今週0 保存
1,426フォーク1,142Issue
デモ・公式サイトをひらくodysseus-dev.github.io

中辛 の解説

Python で書かれた自己ホスト型 AI スイートで、ローカル・API モデルの両方に対応します。Docker で即座にセットアップでき、初期パスワードは docker compose logs で確認可能です。チャット・エージェント・マルチステップ研究・ドキュメント編集・IMAP/SMTP メール・カレンダー同期・画像ギャラリーなど、きめ細かい機能が揃っています。難易度は中~高です(複数サービスの統合が必要)。

こんなリポジトリです

こんなときに便利です

  • プライベートなデータを扱う企業や個人が、クラウド依存を避けてローカル AI ワークスペースを構築する場合
  • 複数の AI 機能(チャット、研究、ドキュメント編集、メール管理)を一つのシステムで統合管理したい場合
  • カスタム LLM やローカルモデルをホストして、既存のビジネスフロー(メール、カレンダー)と連携させたい場合

主な機能

ローカル/API モデル対応のチャット・エージェント・MCP ツール統合マルチステップ研究・比較・ドキュメント編集・IMAP/SMTP メール・CalDAV カレンダー同期GPU 対応、オフライン動作、2FA、テーマカスタマイズ

ほかとの違い

メール・カレンダー・ドキュメント編集・研究機能を統合した単一のセルフホスト AI ワークスペースであり、チャットボット UI に限定せず、完全に自分のサーバー内で動作します。

このリポジトリの作り方

はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。

準備するもの

  • Docker と Docker Compose

すぐに始める

  1. リポジトリをクローンします
git clone https://github.com/odysseus-dev/odysseus.git
  1. ディレクトリに移動して環境設定をコピーします
cd odysseus
cp .env.example .env
  1. Docker Compose で起動します
docker compose up -d --build
  1. コンテナが起動したら http://localhost:7000 にアクセスします

  2. 初期管理者パスワードを確認します

docker compose logs odysseus

本番環境ではイメージタグを固定します(例::1.0.2-7c8070f)。詳細な GPU 設定、Windows/macOS インストール、HTTPS 設定は setup guide を参照してください。

ギット飯トライで味見

入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。

ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。

npx gitbap-try odysseus-dev/odysseus

Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →

スター推移 · 7日

92,220+3,876 / 7日

確認日時

使いやすさ · まねしやすいか

サンプル評点 32/100
  • ゆるいライセンス
  • テストあり
  • サンプル集
  • 最近の更新
  • AGENTS.md
  • llms.txt
  • テンプレート

最近の更新あり · 2026 年に作成

「セルフホスト・自宅サーバー」 こういうリポジトリを毎週受け取りませんか?

毎週月曜の朝、選んだ一膳だけ。広告なし · いつでも解除。

自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[![깃밥](https://www.gitbap.com/badge/odysseus-dev/odysseus.svg)](https://www.gitbap.com/r/odysseus-dev/odysseus)
Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方

ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。

方法 ① コネクタ URL

Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。

https://www.gitbap.com/api/mcp
方法 ② プラグイン(試用まで)

プラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。

/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork
/plugin install gitbap-cowork@gitbap
つなぎ方をくわしく →

AI が README をもとに要約しました · 原文を見る