ローカルで動く AI ワークスペース。チャット、エージェント、リサーチ、ドキュメント、メール、ノート、カレンダーが一つの場所で使えます。
中辛 の解説
Python で書かれた自己ホスト型 AI スイートで、ローカル・API モデルの両方に対応します。Docker で即座にセットアップでき、初期パスワードは docker compose logs で確認可能です。チャット・エージェント・マルチステップ研究・ドキュメント編集・IMAP/SMTP メール・カレンダー同期・画像ギャラリーなど、きめ細かい機能が揃っています。難易度は中~高です(複数サービスの統合が必要)。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- プライベートなデータを扱う企業や個人が、クラウド依存を避けてローカル AI ワークスペースを構築する場合
- 複数の AI 機能(チャット、研究、ドキュメント編集、メール管理)を一つのシステムで統合管理したい場合
- カスタム LLM やローカルモデルをホストして、既存のビジネスフロー(メール、カレンダー)と連携させたい場合
主な機能
ほかとの違い
メール・カレンダー・ドキュメント編集・研究機能を統合した単一のセルフホスト AI ワークスペースであり、チャットボット UI に限定せず、完全に自分のサーバー内で動作します。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- Docker と Docker Compose
すぐに始める
- リポジトリをクローンします
git clone https://github.com/odysseus-dev/odysseus.git
- ディレクトリに移動して環境設定をコピーします
cd odysseus
cp .env.example .env
- Docker Compose で起動します
docker compose up -d --build
-
コンテナが起動したら
http://localhost:7000にアクセスします -
初期管理者パスワードを確認します
docker compose logs odysseus
本番環境ではイメージタグを固定します(例::1.0.2-7c8070f)。詳細な GPU 設定、Windows/macOS インストール、HTTPS 設定は setup guide を参照してください。
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try odysseus-dev/odysseus
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
最近の更新あり · 2026 年に作成
「セルフホスト・自宅サーバー」 こういうリポジトリを毎週受け取りませんか?
毎週月曜の朝、選んだ一膳だけ。広告なし · いつでも解除。
自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/odysseus-dev/odysseus)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る