GitHub Actions をターミナルから lazygit 風 UI で監視・制御するアプリ
中辛 の解説
GitHub Actions のワークフロー実行監視と制御をターミナル内で完結させるアプリです。ワークフロー状態確認、実行ジョブのログストリーミング、workflow_dispatch トリガー、実行キャンセル、失敗時の再実行などがブラウザを開かずに実現できます。Go 言語と Bubbletea TUI フレームワークで構築されており、Homebrew、Go install、またはソースからのビルドで導入でき、すぐに使用できます。セットアップは GitHub CLI でログインするか GITHUB_TOKEN 環境変数を設定するだけです。GitHub.com の一般リポジトリのみ対応で GitHub Enterprise には未対応です。
こんなリポジトリです
主な機能
ほかとの違い
lazygit の直感的な操作感を GitHub Actions 向けに応用し、ブラウザを離れてターミナル内だけでワークフロー全体を管理できる点が他のGitHub Actions TUI ツールと異なります。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- GitHub CLI または個人アクセストークン(scopes: repo・workflow)
- Git リポジトリ
- Go 1.24+(ソースからビルド時のみ)
すぐに始める
- Homebrew でインストール
brew install nnnkkk7/tap/lazyactions
代替案:Go でインストール
go install github.com/nnnkkk7/lazyactions/cmd/lazyactions@latest
代替案:ソースからビルド(Go 1.24+ 必須)
git clone https://github.com/nnnkkk7/lazyactions.git
cd lazyactions
make build
- GitHub CLI でログイン
gh auth login
代替案:個人アクセストークンを環境変数に設定
export GITHUB_TOKEN=ghp_xxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
- Git リポジトリ内で実行
lazyactions
指定パスで実行する場合
lazyactions /path/to/repo
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try nnnkkk7/lazyactions
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
最近の更新あり · 2026 年に作成
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自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/nnnkkk7/lazyactions)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る