プライバシーを尊重し、クッキーなしのセルフホスト型ウェブ分析ツール
中辛 の解説
Django・Python・Docker・Kubernetesで構築されたセルフホスト型分析プラットフォームです。単一のVPSから大規模なKubernetesクラスタまでスケール可能な設計になっており、1KiB以下の軽量トラッキングスクリプトを備えています。ページビュー数、セッション、読み込み時間、直帰率、訪問者の地理情報、デバイス・ブラウザ情報などを取得でき、複数ユーザーでの協業もサポートしています。難易度は中程度(セルフホスト展開の知識が必要)で、デモはREADMEに複数のスクリーンショットが掲載されています。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- GDPR準拠が必要な欧州のサイト運営者がクッキー同意なしで訪問者分析を行う場合
- 個人ブログやSaaS企業が訪問者データを自社サーバーで管理したい場合
- 広告ブロッカーによる計測スキップが少ないファーストパーティ分析が必要な場合
主な機能
ほかとの違い
完全オープンソース(Apache 2.0)でセルフホスト必須のため、ベンダーロックインと継続的な月額費用が発生せず、訪問者データの完全な所有権を得られます。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- Docker(推奨)またはPython 3.8以上
- PostgreSQL(本番環境)
- Redis(オプション、高トラフィック対応)
すぐに始める
- Dockerがインストール済みの環境を用意します。
git clone https://github.com/milesmcc/shynet.git
cd shynet
- Docker Composeで環境を構築・起動します。
docker-compose up
-
ブラウザで http://localhost:8000 にアクセスし、管理画面にログインします。
-
新しいサービス(追跡対象のウェブサイト)を作成します。
-
生成されたトラッキングコードをサイトに埋め込みます。
-
ダッシュボードで訪問者データの収集を確認します。
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try milesmcc/shynet
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
更新の情報なし · 2020 年に作成
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自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/milesmcc/shynet)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る