ローカルマシンのコードをKubernetesクラスタのポッドに接続し、実環境との連携デバッグを実現するツール
中辛 の解説
Rustで構築された開発者ツールで、VS Code・IntelliJ・CLIの3つのインターフェースで利用できます。難易度は中程度で、kubeconfig設定とKubernetesクラスタへのアクセス権限があればすぐに運用開始できます。ローカルデバッガーを起動するだけで、透過的にポッド環境が接続される仕組みで、デプロイサイクルなしに本番同然の環境でテストできます。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- 本番環境に近い状態でローカルコードをデバッグし、デプロイなしに動作確認する
- マイクロサービス環境で特定のポッドとの連携をリアルタイムに検証する
- Claude Code や Cursor などの AI コーディングエージェントが生成したコードを、即座にクラスタ内のサービスに対して検証する
主な機能
ほかとの違い
従来のモック環境やローカルセットアップの手間を削減し、デプロイなしにリアルタイム本番環境との連携検証ができる点が他のデバッグ手法と異なります。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- Kubernetes クラスタへのアクセス
- kubeconfig の構成
- Linux ケーパビリティの権限(CAP_NET_ADMIN、CAP_SYS_PTRACE、CAP_SYS_ADMIN)
すぐに始める
- Homebrewを使ってmirrordをインストールします。
brew install metalbear-co/mirrord/mirrord
- または公式スクリプトを実行してインストールできます。
curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/metalbear-co/mirrord/main/scripts/install.sh | bash
- CLIで実行する場合、ターゲットポッドを指定してプロセスを起動します。
mirrord exec node app.js --target pod/my-pod
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VS Code拡張を使う場合、マーケットプレイスからMetalBear.mirrordをインストール後、ステータスバーの「Enable mirrord」をクリックします。
-
IntelliJプラグインの場合、jetbrains.com/pluginsからmirrordプラグインをインストール後、ナビゲーションツールバーのmirrordアイコンをクリックします。
-
デバッガーを起動し、impersonateするポッドを選択すると、ローカルプロセスがクラスタに接続されます。
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try metalbear-co/mirrord
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
最近の更新あり · 2022 年に作成
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自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/metalbear-co/mirrord)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る