AIモデルで AUR パッケージの PKGBUILD を事前スキャンし、マルウェア感染を防ぐセキュリティゲート。
中辛 の解説
Go で実装された yay / paru 統合スキャナー。インストール後は aurscan --install-yay-hook か aurscan --install-paru-hook でフックを登録するだけで、毎回の AUR ビルドが自動ゲートされます。Claude API、Codex、ローカル OpenAI 互換エンドポイント(llama.cpp、Ollama など)に対応し、バックエンド自動フェイルオーバー機能も備えています。オフライン環境でも静的ルール単独で動作するため、CLI だけで即導入できます。実行コストはスキャンごとに報告され、トークン単位で追跡可能です。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- 不信できぬ AUR パッケージを安全にインストールしたい環境での事前チェック。
- 複数マシンの AUR アップデートをオフラインスキャナーで一括検証するワークフロー。
- 既知ベースの攻撃(CHAOS RAT、Atomic Arch、隠蔽.install)と未知脅威の両方から保護したい運用体制。
主な機能
ほかとの違い
pacman ホック層ではなく、ビルド直前のユーザーモード段階に介入することで、実行時ペイロードの事前ブロックを実現し、既存の手動レビュー慣行と共存できる唯一の安全設計です。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- Go 1.22 以上(ソースビルドの場合)
- yay v13 以上または paru(統合推奨)
- Claude、Codex、OpenAI API キー、またはローカル LLM エンドポイント(モデルなしでも静的ルール単独で動作)
すぐに始める
- 署名キーを信頼し、リポジトリを登録します。\n
bash\ncurl -fsSL https://manticore-projects.github.io/aurscan/aurscan.gpg | sudo pacman-key --add -\nsudo pacman-key --lsign-key 61E73AA7539ACB261ABCF10C188331308EF56D11\n\n2. pacman.conf に manticore リポジトリを追加します。\nbash\ngrep -q '^\[manticore\]' /etc/pacman.conf || printf '\n[manticore]\nSigLevel = Required DatabaseOptional\nServer = https://manticore-projects.github.io/aurscan/$arch\n' | sudo tee -a /etc/pacman.conf\n\n3. aurscan-bin をインストールします。\nbash\nyay -Syu aurscan-bin\n\n4. yay 用フックを登録します。\nbash\naurscan --install-yay-hook\n\n5. 通常通り yay でパッケージをインストールすると、自動的にスキャンが走ります。\nbash\nsyay -S <パッケージ名>\n
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try manticore-projects/aurscan
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
最近の更新あり · 2026 年に作成
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自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/manticore-projects/aurscan)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る