Git リポジトリ内の AI コーディングタスクを Orca ワーカーで管理し、ブランチと作業ツリーをクリーンアップする CLI ツール
中辛 の解説
複数リポジトリのコーディングタスク管理とワークツリー生成・削除を自動化する CLI です。status・start・finish・cleanup コマンドで、タスク作成から Git マージ後の片付けまでの流れを支援します。projects.yaml に各プロジェクトのパス、基点ブランチ、ワークツリー上限を登録すると、start で指定した AI(Codex または Claude)がOrcaの --no-parent オプション付きで新ワークツリーを生成します。finish でコミット数・変更ファイル・上流リポジトリとの同期状態を報告し、merge_policy(manual・review・auto)に応じた確認体制をサポートします。cleanup は削除前にプレビュー表示し、ダーティ状態・24 時間以内の作成・72 時間以内のアクティビティがあるツリーは保護します。ブランチ削除や --hard リセットは禁止し、Git push --force も実行しません。詳細な Orca 連携・安全性モデル・ワーク契約は docs/ フォルダのドキュメントで確認できます。v0.2.0 は実験段階で、リモートバックアップから復旧できるリポジトリで manual merge_policy から始めることを推奨しています。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- 複数リポジトリで AI コーディングタスクを並行実行するとき、projects.yaml に各プロジェクト情報を登録し、awo start で独立したワークツリーを作成して競合を避ける
- タスク完了後のブランチマージに備えて、awo finish で変更ファイル・コミット数・リスク候補をレビューし、merge_policy に応じて PR・自動マージなど次ステップを判断する
- 完了タスクのワークツリーを削除するとき、awo cleanup でプレビューを確認してから削除を適用し、ダーティ状態・未完了のワークツリーを誤削除から保護する
主な機能
ほかとの違い
safety(Git 状態から安全性が証明できなければ作業を保持)を第一に、force push や強制削除を禁止し、24~72 時間の保護期間で最近のワークツリーの誤削除から守ります。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- macOS または Linux
- Git
- Bash
- Python 3
- Orca CLI(タスク開始時)
- Codex または Claude CLI(使用する AI に応じて)
すぐに始める
- リポジトリをクローンして projects.yaml を作成します。
git clone https://github.com/jakeparkcolde/agent-worktree-orchestrator.git
cd agent-worktree-orchestrator
cp projects.example.yaml projects.yaml
- projects.yaml をエディタで編集し、リポジトリパス・基点ブランチ・ワークツリー上限などを設定します。
- ツール環境確認とプロジェクト状態を確認します。
./bin/awo doctor
./bin/awo status myapp
./bin/awo audit myapp
- タスクを開始してワークツリーを生成します。
./bin/awo start myapp fix-login codex \
"Fix the intermittent login failure and add regression tests."
- ワークツリー内でテスト・リント・型チェックを実行し、コミットして finish コマンドで完了報告します。
./bin/awo finish /absolute/path/to/task-worktree
- マージ後、cleanup コマンドでプレビュー確認してから削除を適用します。
./bin/awo cleanup myapp
./bin/awo cleanup myapp --worktree /absolute/path/to/task-worktree --apply
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try jakeparkcolde/agent-worktree-orchestrator
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
最近の更新あり · 2026 年に作成
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自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/jakeparkcolde/agent-worktree-orchestrator)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る