OpenCodeプラグイン経由でClaude Maxをローカルプロキシとして実行
中辛 の解説
JavaScriptで書かれたOpenCodeプラグイン。スタック:Meridian(プロキシサーバー)、Claude Agent SDK、Node.js/Bun。難易度は中程度で、初期設定後はほぼ放置可能です。npm経由でグローバルインストールし、opencode.jsonに1行追加するだけで即座に動作します。デモ動画やビジュアルチュートリアルはREADMEに含まれていません。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- ローカル環境でOpenCodeを使いながらClaude Maxの推論機能を活用したいとき
- 複数プロジェクトで異なるClaude アカウント(個人・仕事など)を切り替えながら作業するとき
- 思考モード・長文出力予算など、高度なSDK設定を詳細に制御したいとき
主な機能
ほかとの違い
Meridianプロキシの生成物管理をOpenCodeプロセスに統合し、別プロセス・Docker管理が不要な点、および複数インスタンス時の自動ポート割り当てで セッション分離が簡潔になる点が特長です。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- Claude Max有効なサブスクリプション
- Node.js または Bun ランタイム
すぐに始める
- プラグインをグローバルインストールします。
npm install -g opencode-with-claude
- Claude CLIをインストールして認証します。
npm install -g @anthropic-ai/claude-code
claude auth login
- opencode.jsonファイル(グローバルまたはプロジェクトレベル)に設定を追加します。ファイルの場所は~/.config/opencode/opencode.jsonです。
{
"$schema": "https://opencode.ai/config.json",
"plugin": ["opencode-with-claude"],
"provider": {
"anthropic": {
"options": {
"baseURL": "http://127.0.0.1:3456",
"apiKey": "dummy"
}
}
}
}
- OpenCodeを起動します。
opencode
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try ianjwhite99/opencode-with-claude
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
最近の更新あり · 2026 年に作成
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自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/ianjwhite99/opencode-with-claude)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る