アプリケーションのCPU・メモリ・I/O性能を可視化し、ボトルネック解析を行うGrafanaの連続プロファイリングプラットフォームです。
優良食堂ギット飯が実際に動かして検証し、選んだリポジトリです解説ページへ →中辛 の解説
Go言語で実装されたサーバー型のプロファイリングプラットフォームです。Pyroscope 2.0ではプロファイルをオブジェクトストレージに直接書き込み、インメモリ処理やローカルディスクが不要になったため、スケール運用がシンプルになりました。Go・Java・Python・Ruby・Node.js・.NET・Rustなど主要言語のSDKが提供されており、Grafana Alloyを経由したeBPF自動計測もサポートしています。Docker・Homebrew・バイナリから数秒で起動でき、Grafana Profiles Drilldownで直感的にフレームグラフを探索できます。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- 本番環境でのCPU・メモリボトルネック特定と削減
- デプロイ前のアプリケーション効率検証と最適化
- 障害発生時のライン単位でのコード問題原因追跡
主な機能
ほかとの違い
v2アーキテクチャでインメモリインジェスターとローカルディスクを廃止し、オブジェクトストレージへの統一により大規模環境での運用コストと複雑さを大幅に削減しています。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- Docker またはバイナリ実行環境
- プロファイリング対象アプリケーション
すぐに始める
- Dockerでサーバーを起動します。
docker run -it -p 4040:4040 grafana/pyroscope
-
言語別SDKをインストールしてアプリケーションに統合します(Go・Java・Python・Ruby・Node.js・.NET・Rustなど対応言語の公式ドキュメントを参照)。
-
SDKの初期化コードを追加してプロファイリングを開始します。
-
Grafanaダッシュボードを開き、Profiles Drilldownでプロファイルデータを分析します。
-
本番運用ではKubernetesへのデプロイメント、Linuxパッケージインストール、ソースビルドなど、Get Started ガイドと サーバードキュメント を参照してください。
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try grafana/pyroscope
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
最近の更新あり · 2020 年に作成
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自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/grafana/pyroscope)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る