一太郎のJTDファイルをブラウザやコマンドラインで開いて編集し、元のJTD形式で保存できるオープンソースエンジンとエディタです。
中辛 の解説
JTDファイル形式の読み込みと編集を行うRustベースのエンジンです。ブラウザで動作する単一ファイルのエディタ(ezpzjtd-editor.html)が含まれており、ドラッグ&ドロップでJTDをアップロードして編集できます。編集後は元のJTD形式、Word、PDF、HTML、テキストで保存可能です。段落・表(結合セル、16種類の線種対応)・ルビ・文字装飾・ページスタイルなど主要な機能をサポートしており、保存時に一太郎ビューアで自動確認して差分がないかチェックします。コマンドラインツールとしてもRustライブラリとしても利用でき、JavaScriptからはWebAssemblyバインディングで呼び出せます。図・縦書き・ヘッダ・フッタ・圧縮形式には未対応です。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- 官公庁のJTDドキュメントをMac・Linux・スマートフォンで開いて閲覧・編集したい場合
- Word形式での提供がないJTDファイルをPDFやHTMLに変換したい場合
- 既存のJTDファイルの内容をテキストやMarkdownとして抽出したい場合
主な機能
ほかとの違い
公開されているJTDファイル95件で動作確認済みで、本文の99.9%が一太郎ビューアと一致する精度を持ち、保存前に自動検証する仕組みがあります。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- Rust(コマンドラインツールまたはライブラリを使う場合)
- WebAssemblyビルド環境(ブラウザエディタをビルドする場合)
すぐに始める
- ブラウザエディタをビルドします。
./web/build.sh
- ビルド後のエディタを開きます。
web/dist/ezpzjtd-editor.html
HTMLファイルをダブルクリックするか、ブラウザにドラッグします。
-
JTDファイルを編集します。 JTDファイルをウィンドウにドラッグ&ドロップするか、新規文書を作成して編集します。
-
ファイルを保存します。 Ctrl+Sで元のJTD形式、またはメニューからWord・PDF・HTML・テキスト形式で保存できます。
別の方法として、コマンドラインでテキスト抽出を行う場合は以下を実行します。
cd engine
cargorun--release-pezpzjtd-cli--textsample.jtd
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try ezpzfile/ezpzfile-jtd
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
最近の更新あり · 2026 年に作成
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自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/ezpzfile/ezpzfile-jtd)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る