分散システムの信頼性の高い状態管理のために、Raft合意アルゴリズムを使用した分散キー・バリューストアです。
優良食堂ギット飯が実際に動かして検証し、選んだリポジトリです解説ページへ →中辛 の解説
Go言語で実装されたキー・バリューストアで、gRPCベースのAPIを提供します。Raft合意アルゴリズムで複数ノード間の一貫性を保証し、TLS暗号化とクライアント証明書認証に対応しています。ベンチマークで毎秒10,000件の書き込みを達成し、本番環境での採用実績も豊富です。dockerやバイナリからすぐに起動でき、etcdctlコマンドラインツールで基本操作ができます。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- Kubernetes のクラスター状態と設定管理の中核
- マイクロサービス環境での分散ロック・リーダー選出
- システム全体で共有すべき設定データの信頼性の高い保管
主な機能
ほかとの違い
Raftを使った分散一貫性とデータ耐久性の組み合わせにより、Kubernetesを筆頭に本番環境での採用実績と信頼が厚く、単なる高速キー・バリューストアではなく、クリティカルなシステム状態管理の標準になっています。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- Go(開発・ビルド時)
- goreman(ローカルクラスター構築時)
すぐに始める
- プリビルドバイナリを入手します。
# リリースページからダウンロード
# https://github.com/etcd-io/etcd/releases
- etcdを起動します。
/tmp/etcd-download-test/etcd
- システムパスに移動して簡単に実行できるようにします。
mv /tmp/etcd-download-test/etcd /usr/local/bin/
etcd
- キーを設定して取得します。
etcdctl put mykey "this is awesome"
etcdctl get mykey
- ローカルクラスターを構築する場合、goreman をインストールしてから実行します。
goreman start
- Go クライアントライブラリをインストールします。
go get go.etcd.io/etcd/client/v3
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try etcd-io/etcd
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
最近の更新あり · 2013 年に作成
「バックエンド・DB」 こういうリポジトリを毎週受け取りませんか?
毎週月曜の朝、選んだ一膳だけ。広告なし · いつでも解除。
自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/etcd-io/etcd)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る