encoredev/encore

ローカルからクラウドまで、コードから自動生成されるインフラで、本番環境を素早く構築・検証できるプラットフォームです。

インストール型ツール自由に使える · MPL-2.0バックエンド・DBGo難易度
12,4070 保存
627フォーク67Issue
デモ・公式サイトをひらくencore.dev

中辛 の解説

TypeScript・Go で書いたマイクロサービスに対し、SQL データベース・Pub/Sub・オブジェクトストレージ・キャッシュ・Cron ジョブ・シークレット管理をコード内で宣言します。encore run でローカル環境を起動すると、リアルな PostgreSQL とリアルな Pub/Sub セマンティクスを備えた開発環境が立ち上がり、分散トレース機能付きダッシュボードで動作を確認できます。GitHub に PR を開くと自動で一時的なプレビュー環境が作られ、本番にプッシュすると指定した AWS・GCP アカウントにリソースが自動プロビジョニングされます。Encore Cloud(有償プラットフォーム)を使わず encore build docker で Docker イメージを出力し、Terraform などで自分で管理することも可能です。

こんなリポジトリです

こんなときに便利です

  • AI コーディングエージェントを使い、本物のインフラに対してコード生成内容を即座に検証したい場合に有効です。
  • プルリクエストごとに自動的にプレビュー環境を作成し、エンドツーエンドテストを実施したい場合に便利です。
  • 既存の AWS・GCP アカウントにアプリケーションをデプロイしながら、ローカル開発環境で本番同等のリソースを動作させたい場合に向いています。

主な機能

コードからのインフラストラクチャ自動生成(ローカルと本番で同じモデル)リアルな PostgreSQL・Pub/Sub・オブジェクトストレージがローカルで即起動PR ごとの自動プレビュー環境とコード経路に基づく自動 IAM 生成

ほかとの違い

アプリケーションコードからインフラが自動生成されるため、ローカル開発環境と本番環境で同じ実行モデルが保証され、AI コーディングエージェントによる検証ループが高速化されます。

このリポジトリの作り方

はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。

準備するもの

  • TypeScript または Go の基本知識
  • AWS または GCP アカウント(Encore Cloud を使用する場合)

すぐに始める

  1. Encore CLI をインストールします。
brew install encoredev/tap/encore
  1. 新規プロジェクトをスキャフォールドします。
encore app create
cd myapp
  1. ローカル環境でアプリケーションを実行します。リアルな PostgreSQL と Pub/Sub セマンティクスがセットアップされ、ダッシュボードが localhost:9400 で利用可能になります。
encore run
  1. コード内でリソースを宣言します。TypeScript の例:
import { SQLDatabase } from "encore.dev/storage/sqldb";
import { Topic } from "encore.dev/pubsub";
const db = new SQLDatabase("users", { migrations: "./migrations" });
const signups = new Topic("signups", { deliveryGuarantee: "at-least-once" });
  1. 変更をプッシュしてデプロイします。Encore が アプリケーショングラフを環境と比較し、足りないリソースを AWS・GCP に自動プロビジョニングします。
git push

ギット飯トライで味見

入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。

ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。

npx gitbap-try encoredev/encore

Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →

スター推移 · 7日

12,4077日間の増加数を計算するための比較データが不足しています

確認日時

使いやすさ · まねしやすいか

サンプル評点 14/100
  • ゆるいライセンス
  • テストあり
  • サンプル集
  • 最近の更新
  • AGENTS.md
  • llms.txt
  • テンプレート

最近の更新あり · 2021 年に作成

「バックエンド・DB」 こういうリポジトリを毎週受け取りませんか?

毎週月曜の朝、選んだ一膳だけ。広告なし · いつでも解除。

自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[![깃밥](https://www.gitbap.com/badge/encoredev/encore.svg)](https://www.gitbap.com/r/encoredev/encore)
Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方

ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。

方法 ① コネクタ URL

Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。

https://www.gitbap.com/api/mcp
方法 ② プラグイン(試用まで)

プラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。

/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork
/plugin install gitbap-cowork@gitbap
つなぎ方をくわしく →

AI が README をもとに要約しました · 原文を見る