dockur/windows

Docker コンテナで Windows を自動セットアップ・実行するツール

完成アプリ自由に使える · MITDevOps・インフラShell難易度
53,8310 保存
5,057フォーク14Issue

中辛 の解説

Docker コンテナ内で完全な Windows VM を実行し、Web インターフェースまたはリモートデスクトップ経由でアクセスできるツールです。コンテナ起動後、Web ブラウザで http://127.0.0.1:8006/ にアクセスするだけで、セットアップが自動で完了します。Windows 11・10・8.1・7・Server 2025 など豊富なバージョンに対応し、VERSION 環境変数で選択できます。CPU コア数・メモリ・ディスクサイズを CPU_CORES・RAM_SIZE・DISK_SIZE で調整でき、USB パススルー・ホストフォルダ共有も可能です。Docker Compose または Docker CLI で起動でき、Linux ホスト(KVM サポート必須)または Windows 11(ネストされた仮想化有効)で動作します。デスクトップ GUI 体験には WinBoat・WinPodX・WinApps といった別プロジェクトを組み合わせることも推奨されています。

こんなリポジトリです

こんなときに便利です

  • Linux サーバー上で Windows VM を実行し、リモートデスクトップで接続してアプリケーションを実行する場合
  • Docker 環境内で Windows 依存アプリケーションやドライバをテストする場合
  • CI/CD パイプラインで一時的に Windows 環境が必要なビルド・テスト作業

主な機能

Windows OS の完全自動インストール(ダウンロードから完成まで無人実行)複数バージョン対応(Windows 11・10・Server 2025・Tiny11・レガシー Windows など)KVM による高速仮想化・CPU/メモリ/ディスク柔軟調整・USB パススルー・ホストフォルダ共有

ほかとの違い

WinBoat・WinPodX・WinApps といったデスクトップ環境プロジェクトがこのコンテナをバックエンドとして採用しており、他の GUI ツールの基盤として広く利用されています。

このリポジトリの作り方

はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。

準備するもの

  • Docker または Podman(Linux ホストで KVM サポート必須)
  • RAM 2GB 以上
  • ディスク容量 32GB 以上
  • Windows 11 の場合はネストされた仮想化を有効化
  • KVM デバイス確認(`ls -l /dev/kvm` で確認可能)

すぐに始める

  1. docker-compose.yml を作成し、以下の内容を記入してください
services:
  windows:
    image: dockurr/windows
    container_name: windows
    environment:
      VERSION: "11"
    devices:
      - /dev/kvm
      - /dev/net/tun
    cap_add:
      - NET_ADMIN
    ports:
      - 8006:8006
      - 3389:3389/tcp
      - 3389:3389/udp
    volumes:
      - ./windows:/storage
    restart: always
    stop_grace_period: 2m
  1. コンテナを起動します
docker-compose up -d
  1. Web ブラウザで http://127.0.0.1:8006/ にアクセスします

  2. インストールが自動で進行します。デスクトップが表示されたら完了です

または Docker CLI で直接実行する場合:

docker run -it --rm --name windows -e "VERSION=11" -p 8006:8006 --device=/dev/kvm --device=/dev/net/tun --cap-add NET_ADMIN -v "${PWD:-.}/windows:/storage" --stop-timeout 120 docker.io/dockurr/windows

Kubernetes でデプロイする場合:

kubectl apply -f https://raw.githubusercontent.com/dockur/windows/refs/heads/master/kubernetes.yml

ギット飯トライで味見

入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。

ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。

npx gitbap-try dockur/windows

Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →

スター推移 · 7日

53,8317日間の増加数を計算するための比較データが不足しています

確認日時

使いやすさ · まねしやすいか

サンプル評点 34/100
  • ゆるいライセンス
  • テストあり
  • サンプル集
  • 最近の更新
  • AGENTS.md
  • llms.txt
  • テンプレート

最近の更新あり · 2024 年に作成

「DevOps・インフラ」 こういうリポジトリを毎週受け取りませんか?

毎週月曜の朝、選んだ一膳だけ。広告なし · いつでも解除。

自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[![깃밥](https://www.gitbap.com/badge/dockur/windows.svg)](https://www.gitbap.com/r/dockur/windows)
Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方

ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。

方法 ① コネクタ URL

Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。

https://www.gitbap.com/api/mcp
方法 ② プラグイン(試用まで)

プラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。

/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork
/plugin install gitbap-cowork@gitbap
つなぎ方をくわしく →

AI が README をもとに要約しました · 原文を見る