WebアプリやAPIの手前に置き、攻撃や不正ボットの通信を遮断するオープンソースのWAF兼リバースプロキシです。
中辛 の解説
Aegisは、WebアプリケーションやAPI、マイクロサービスの手前に立ち、HTTP/HTTPS通信をリアルタイムで検査して攻撃や不正ボットの通信を遮断するオープンソースのWAF兼リバースプロキシです。管理画面ではルーティングルール・ファイアウォールポリシー・レート制限・SSL証明書を、再起動やダウンタイムなしで動的に変更できます。OWASP Core Rule Setベースの異常スコアリングによる誤検知の低減、地域単位のアクセス制限、ファイルアップロード時の危険な拡張子ブロック、HSTSやCSPなどセキュリティヘッダーの自動付与といった機能が含まれます。導入方法は、1行インストーラー実行、Docker Composeでのスタック起動(PostgreSQLで設定情報、ClickHouseでアクセス解析を保存)、公式ビルド済みバイナリのダウンロード、Go 1.22以上とNode.js 18以上を使ったソースビルドの4パターンから選べます。起動後はポート8081の管理コンソールにブラウザでアクセスして運用します。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- ログインや決済エンドポイントをクレデンシャルスタッフィングやスクレイピングから守りたい運用者が、レート制限とIPアクセス制御を設定する
- 特定地域からのアクセスを制限したい事業者が、地域単位のブロックルールを有効化する
- 証明書管理の手間を減らしたい運用者が、Let's Encrypt連携でSSL証明書を自動発行・更新する
主な機能
ほかとの違い
PostgreSQLとClickHouseを組み込んだDocker Composeスタックでリアルタイム解析まで一体提供し、ボット対策やCTIフィードなど高度機能は商用ライセンスで拡張できる点が特徴です。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- Linuxサーバー(1行インストーラー利用時)
- Docker/Docker Compose(Docker構成で利用する場合)
- Go 1.22以上とNode.js 18以上(ソースからビルドする場合)
すぐに始める
- 推奨の方法: 1行インストールスクリプトを実行します。
curl -fsSL https://get.divinelab.io/installAegis.sh | sudo bash
- 代替の方法: リポジトリをクローンしてインストーラーを実行します。
git clone https://github.com/divinelabio/aegis.git
cd aegis
sudo bash install.sh
- 代替の方法(Docker利用時): docker-compose.ymlを用意した上でスタックを起動します。
docker compose up -d
- 代替の方法(ソースからビルドする場合): リポジトリをクローンしてビルドします。
git clone https://github.com/divinelabio/aegis.git
cd aegis
make build
- ビルド済みバイナリまたはビルド後の実行ファイルでサーバーを起動します。
./bin/aegis run -c config.yaml
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try divinelabio/Aegis
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
最近の更新あり · 2026 年に作成
「セキュリティ」 こういうリポジトリを毎週受け取りませんか?
毎週月曜の朝、選んだ一膳だけ。広告なし · いつでも解除。
自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/divinelabio/Aegis)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る