自然言語でFigmaの設計稿を一括編集し、スタイルを保ったまま修正できるローカルCLIツール
中辛 の解説
JavaScriptベースのCLIツールで、Node.js 22以上が必要です。Figmaデスクトップアプリと連携し、ローカルブリッジ経由でプラグインAPIを通じて設計稿を読み書きします。現在macOSのアルファ版(v0.1.0-alpha.2)で、実際の運用にはAIエージェント(Claude、GPTなど機能が充分なもの)の併用が前提です。プリセットされたタスク例で設計から修正、コード化、プロトタイピングまで対応可能ですが、実行結果の確認や調整はユーザーが担当します。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- 既存の設計稿の部分修正(テキスト・配色・サイズ調整)を保持するスタイルで実施したいとき
- 設計稿からコードを生成、またはコードから設計稿を復元する際のビジュアル確認・修正ループ
- 交互的なデザイン調整が必要なプロトタイピング段階で、スクリーンショットと修正記録を残しながら進行したいとき
主な機能
ほかとの違い
Figma APIの直接呼び出しやノーコードオートメーションと異なり、ローカル実行環境で設計稿の見た目をリアルタイムに確認でき、AIエージェントの推論とユーザーの判断を交互に組み合わせたフィードバックループが組み込まれている点が特徴です。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- Node.js 22以上
- Figmaデスクトップアプリ
- AIエージェント(Claude、GPTなど推論能力が高いもの)
すぐに始める
- Node.js 22以上がインストールされていることを確認してください。
- Figmaデスクトップアプリを開き、編集権限のある設計ファイルを用意してください。
- AIエージェント(Claudeなど)に、local-figmaのREADMEとAgent操作ガイドを読ませ、プラグイン設定ファイルの生成と配置を依頼してください。
- Figmaメニューから Plugins → Development → Import plugin from manifest を選択し、生成された設定ファイルを指定してください。
- 開発プラグインメニューで Figma Local Runtime を実行し、「接続済み」の表示が出るまで待ってください。
- 修正対象のFrame(画板)を右クリックし、Copy/Paste as → Copy link to selection でリンクをコピーしてから、エージェントにリンクと修正要件を送信してください。
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try denki-san/local-figma
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
最近の更新あり · 2026 年に作成
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自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/denki-san/local-figma)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る