クラウドプロバイダのAPIトークンだけでプロキシプールを構築し、スクレイピングをIPで保護するツールです。
中辛 の解説
Pythonで書かれた Docker優先のプロキシ管理ツールです。DigitalOcean・AWS・Google Cloud・Hetzner・Vultrに対応しており、環境変数でAPI認証情報を設定するだけで動作します。Swagger UIで対話的にAPIをテスト可能で、Webダッシュボードでプロキシ数をリアルタイム調整できます。ローリング配置により、ゼロダウンタイムでプロキシをリサイクルでき、複数アカウント・複数インスタンス管理にも対応しています。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- Webサイトのスクレイピング時にIPアドレスを隠してアクセス制限を回避する
- 複数のクラウドVPSインスタンスを自動管理し、プロキシのプールを維持する
- ローリング配置によってスケジュール時間中にプロキシを無停止で入れ替える
主な機能
ほかとの違い
クラウドVPSの自動デプロイメントに特化し、設定ゼロで複数プロバイダを統一インターフェースで管理できるため、他のプロキシローテーションツールより運用負荷が少ないです。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- Docker (本番環境推奨)
- Python 3.9以上 (開発・カスタム統合時のみ)
- クラウドプロバイダのAPIトークン (DigitalOcean・AWS・Google Cloud・Hetzner・Vultrなど)
すぐに始める
- リポジトリをクローンします
git clone https://github.com/claffin/cloudproxy.git
cd cloudproxy
- Docker イメージを実行します(DigitalOcean の場合)
docker run -d \
-e PROXY_USERNAME='your_username' \
-e PROXY_PASSWORD='your_password' \
-e DIGITALOCEAN_ENABLED=True \
-e DIGITALOCEAN_ACCESS_TOKEN='your_token' \
-p 8000:8000 \
laffin/cloudproxy:latest
- 環境ファイルを使用する場合、.env に認証情報を記述します
cat > .env << EOF
PROXY_USERNAME=your_username
PROXY_PASSWORD=your_password
DIGITALOCEAN_ENABLED=True
DIGITALOCEAN_ACCESS_TOKEN=your_token
EOF
- 環境ファイルを使って実行します
docker run -d \
--env-file .env \
-p 8000:8000 \
laffin/cloudproxy:latest
- Webインターフェースにアクセスします
http://localhost:8000/ui
- API ドキュメントで動作確認します
curl http://localhost:8000/random
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try claffin/cloudproxy
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
更新の情報なし · 2021 年に作成
「データ・クローリング」 こういうリポジトリを毎週受け取りませんか?
毎週月曜の朝、選んだ一膳だけ。広告なし · いつでも解除。
自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/claffin/cloudproxy)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る