Stripe APIをRustで型安全に呼び出す非同期ライブラリです。
中辛 の解説
Stripe APIへのリクエスト構築と応答処理をRustで型安全に行うライブラリです。Stripe公式のOpenAPI仕様から自動コード生成され、週次更新により常に最新API機能を提供します。ビルダーパターンで流麻く書けるリクエスト構築、tokioやasync-stdランタイムへの対応、stripe-core・stripe-billing・stripe-webhookなど機能別の独立したクレートにより、必要な部分だけ選択できます。Webhook処理も独立したクレートで簡潔に実装できます。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- ECサイトで顧客の登録と支払い処理を行う場合、async-stripeで型チェック済みの顧客作成・支払いAPI呼び出しが実装できます。
- サブスクリプション請求システムで、invoiceやsubscriptionオブジェクトを扱う場合、stripe-billingクレートで必要な機能だけ追加できます。
- Webhookで支払い完了イベントを受け取り、注文状態を更新する場合、stripe-webhookで署名検証と型安全なイベント処理が行えます。
主な機能
ほかとの違い
OpenAPI仕様からの週次自動コード生成により、Stripeの新機能がほぼ即座にライブラリに反映される点が強みです。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- Rust環境(cargo)
- Stripeアカウントとシークレットキー
- tokioなどの非同期ランタイム
すぐに始める
- Cargo.tomlに依存を追加します。
[dependencies]
async-stripe = "=1.0.0-rc.5"
async-stripe-core = { version = "=1.0.0-rc.5", features = ["customer"] }
tokio = { version = "1", features = ["full"] }
- 環境変数にStripeシークレットキーを設定します。
export STRIPE_SECRET_KEY="sk_..."
- 顧客を作成するコードを書きます。
use stripe::Client;
use stripe_core::customer::CreateCustomer;
#[tokio::main]
async fn main() -> Result<(), Box<dyn std::error::Error>> {
let secret_key = std::env::var("STRIPE_SECRET_KEY")?;
let client = Client::new(secret_key);
let customer = CreateCustomer::new()
.name("Alexander Lyon")
.email("test@async-stripe.com")
.send(&client)
.await?;
println!("Customer created: {}", customer.id);
Ok(())
}
- プログラムを実行します。
cargo run
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try arlyon/async-stripe
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
最近の更新あり · 2020 年に作成
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自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/arlyon/async-stripe)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る