アクセシビリティ対応UIコンポーネント集、WCAG 2.2準拠のテストシナリオ付きです。
中辛 の解説
TetraLogicalが自社開発に使用するアクセシビリティ対応UIコンポーネント集です。各コンポーネントについて解決する課題、適切な使用場面、アクセシビリティ要件が定義されています。WCAG 2.2レベルA・AA・AAA、推奨ベストプラクティスに対応した要件をテーマ別(キーボード、ナビゲーション、色と対比など10分類)に整理し、各要件に対応するGherkin形式の平文テストシナリオを付属しています。npm startで localhost:8080にビルド済みコンポーネントを配信し、各コンポーネントの実装例を確認できます。npm testでPlaywrightを用いた自動・手動ハイブリッドテストが実行され、手動テスト項目は確認チェックリストとしてマークダウン形式で出力されます。テストシナリオは共有ステップセットから構築可能で、カスタムシナリオの作成に再利用できます。前提条件はNode.js 24、npm、Chromiumです。本番環境での設計システムではないため、自身のコンテキストで検証してから導入することが推奨されています。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- ウェブアクセシビリティ設計者がWCAG 2.2の成功基準に対応するコンポーネント実装パターンと検証方法を習得する
- フロントエンド開発チームが既存コンポーネントを参照またはフォークして自社のアクセシビリティ対応コンポーネント集を構築する
- QA・テスターがGherkinシナリオとチェックリストを用いてアクセシビリティ要件を検証する
主な機能
ほかとの違い
テスト駆動のアクセシビリティ設計をリファレンス実装として学べるコンポーネント集で、平文テストシナリオと自動生成チェックリストにより、デザイナーから開発者まで同じ言語で要件確認が可能です。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- Node.js 24
- npm
- Chromium(playwright installで自動インストール可)
すぐに始める
- リポジトリをクローンしディレクトリに移動します。
git clone https://github.com/TetraLogical/accessible-components-library.git
cd accessible-components-library
- 依存関係をインストールします。
npm install
- Playwrightのブラウザエンジン(Chromium)をインストールします。
npx playwright install chromium
- コンポーネントをビルドしローカルサーバーで起動します(localhost:8080でアクセス可能)。
npm start
- テストを実行します(ポート8081でサーバー起動し全テストシナリオを実行)。
npm test
追加(開発中):ファイル変更時に自動再ビルドします(src/またはlib/の変更を監視)。
npm run dev
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try TetraLogical/accessible-components-library
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
最近の更新あり · 2026 年に作成
「デザイン・UI コンポーネント」 こういうリポジトリを毎週受け取りませんか?
毎週月曜の朝、選んだ一膳だけ。広告なし · いつでも解除。
自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/TetraLogical/accessible-components-library)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る