FluidifyAI/Regen

Grafana OnCall/PagerDutyの代替となる、セルフホスト型のオープンソースアラート・インシデント・オンコール統合プラットフォームです。

完成アプリ要確認 · NOASSERTIONDevOps・インフラGo難易度
850 保存
19フォーク3Issue
デモ・公式サイトをひらくfluidify.ai

中辛 の解説

Go + React + PostgreSQL + Redis HA のスタックで構築されています。難易度は中程度で、Docker Composeなら数分で立ち上げられます。Prometheus Alertmanager、Grafana、AWS CloudWatch、汎用webhookからのアラート受信、Slack・Microsoft Teams・Telegramとの連携、OpenAI・Anthropic・Ollamaを用いたAI要約、Okta・Azure AD・Google WorkspaceのSSO、PagerDuty/Grafana OnCallからの1クリック移行に対応しています。ベンチマークでは、webhookインジェスションp99が10ms以下、ピークスループットが3,917 RPS、PostgreSQL フェイルオーバーのRTOが11秒です。

こんなリポジトリです

こんなときに便利です

  • PagerDutyやGrafana OnCallから低コストで移行し、チーム内でセルフホストされたインシデント管理システムを運用したい場合
  • Prometheus Alertmanagerやその他複数のアラートソースを一元管理し、AIで自動要約・ポストモーテム生成することで事後対応を効率化したい場合
  • オンコール当番表と段階的エスカレーションポリシーを定義し、インシデント発生時に迅速に適切な担当者に通知する必要がある場合

主な機能

Prometheus・Grafana・CloudWatchなどからのマルチソースアラート受信とSlack/Teams統合PagerDuty/Grafana OnCallからの1クリック移行とインシデントライフサイクル管理OpenAI/Anthropic/Ollamaを用いたAI要約・ポストモーテム自動生成

ほかとの違い

PagerDutyやincident.ioと異なり、AGPLv3オープンソース・セルフホスト・SSO無料・BYO AI・1つのプラットフォームでアラート・インシデント・オンコール機能を統合し、ユーザー単位の課金がありません。

このリポジトリの作り方

はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。

準備するもの

  • Docker / Docker Compose
  • Go 1.21以上(ローカル開発時)
  • Node.js + npm(フロントエンド開発時)

すぐに始める

  1. リポジトリをクローンします。
git clone https://github.com/FluidifyAI/Regen.git
  1. ディレクトリに移動し、環境変数ファイルをコピーします。
cd Regen
cp .env.example .env
  1. Slack トークンや AI キーなどを .env ファイルに追加します。

  2. Docker Compose で起動します。

make start
  1. ブラウザで http://localhost:8080 を開き、初回読み込み時に管理者アカウントを作成します。

  2. 動作確認のため、テストアラートを送信します。

curl -X POST http://localhost:8080/api/v1/webhooks/prometheus \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "receiver": "fluidify-regen",
    "status": "firing",
    "alerts": [{
      "status": "firing",
      "labels": {"alertname": "TestAlert", "severity": "critical"},
      "annotations": {"summary": "Test alert from curl"},
      "startsAt": "2024-01-01T00:00:00Z"
    }]
  }'

ギット飯トライで味見

入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。

ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。

npx gitbap-try FluidifyAI/Regen

Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →

スター推移 · 7日

857日間の増加数を計算するための比較データが不足しています

確認日時

使いやすさ · まねしやすいか

サンプル評点 14/100
  • ゆるいライセンス
  • テストあり
  • サンプル集
  • 最近の更新
  • AGENTS.md
  • llms.txt
  • テンプレート

最近の更新あり · 2026 年に作成

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自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[![깃밥](https://www.gitbap.com/badge/FluidifyAI/Regen.svg)](https://www.gitbap.com/r/FluidifyAI/Regen)
Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方

ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。

方法 ① コネクタ URL

Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。

https://www.gitbap.com/api/mcp
方法 ② プラグイン(試用まで)

プラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。

/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork
/plugin install gitbap-cowork@gitbap
つなぎ方をくわしく →

AI が README をもとに要約しました · 原文を見る