複数のAIコーディングエージェントをひとつの統合プラットフォームで管理する Rust 製メタハーネス
中辛 の解説
スタック: Rust(CLI・TUI)、Docker/Podman、SSH、EC2 統合。難易度: 中程度(複数ハーネスの設定が必要)。すぐに使える: はい、curl でインストール後 mj コマンドで起動。デモ: スクリーンショットで TUI ダッシュボードのセッション・クォータ・ターゲット管理パネルを表示。セッション間のメモリ同期、複数リポジトリプロジェクト対応、自動コードレビュー機能を搭載。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- 複数の AI コーディングエージェント(Claude Code と Codex など)をサブスクリプション全体で一元管理したい場合
- ローカルワークステーション・EC2・コンテナ環境にまたがるコーディングセッションを継続・移行させたい場合
- 複数リポジトリを含むプロジェクトで、エージェント間の共有メモリとコードレビューを自動化したい場合
主な機能
ほかとの違い
Herdr・Paseo・T3 Code と異なり、ハーネス間・プロファイル間・ホスト間でのネイティブセッション採用と移行を実現し、プロジェクトメモリの自動同期とビルトイン型レビュー機能を提供する業界唯一のメタハーネスです。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- Linux または macOS(WSL2 on Windows)
- glibc 2.28 以上(x86-64/ARM64)
- Docker または Podman(コンテナ実行時用)
- SSH クライアント(SSH ターゲット用)
- AWS 認証情報(EC2 プロビジョニング用)
すぐに始める
- Linux または macOS に release bundle をインストールする(Windows は WSL2)
curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/BrokkAi/mjolnir/master/install.sh | bash
- プロジェクトディレクトリで Mjolnir を起動する
mj
-
初回起動時にアカウントとターゲット(Docker、Podman、SSH、EC2 など)を選択する
-
より簡潔な起動ワークフローのため、
mj goを使用する
mj go
-
設定を確認・変更する場合は F7 Settings を開き、ハーネスアカウント、SSH/EC2 接続、実行時オプションを管理する
-
前提条件を確認する
mj doctor
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try BrokkAi/mjolnir
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
最近の更新あり · 2026 年に作成
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自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/BrokkAi/mjolnir)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る