AienTech/dossier

プロフィール 1 つから求人ごとにカスタム履歴書とカバーレターを自動生成し、サーバー内で応募を追跡するアプリです。

完成アプリ条件つき · AGPL-3.0DevOps・インフラTypeScript難易度
2,899+2,318今週0 保存
605フォーク6Issue

中辛 の解説

Dossier は、プロフィール 1 つから求人ごとにカスタマイズされた履歴書とカバーレターを AI が自動生成し、すべてのアプリケーション進捗を自分のサーバーで追跡できるツールです。求人情報をペーストまたは検索で見つけると、AI がプロフィールと照らし合わせてマッチング度を表示し、初期版の履歴書・カバーレターを生成します。チャット形式で内容を微調整し、PDF をダウンロードして応募できます。

スタックは Next.js 16・PostgreSQL 18・Docker Compose で、Linux VPS 上で自動セットアップ可能です。AI 提供元として Ollama(ローカル)、OpenAI 互換 API、Anthropic から選べます。Gmail・Google Calendar 統合はオプションで、企業からの返答追跡と面接スケジュール管理が可能です。

セットアップは VPS 取得 → Docker インストール → .env で secrets 設定 → docker compose up で起動という 4 ステップです。ドメイン名と HTTPS は Caddy をリバースプロキシとして構成します。すぐに使える完成アプリで、コード修正は不要です。

こんなリポジトリです

こんなときに便利です

  • 転職活動中の個人が、複数の求人に対し AI がカスタマイズした履歴書・カバーレターを効率的に生成し、応募進捗を一元管理できる
  • 採用企業からの返答を Gmail 経由で受け取り、AI がプロフィールから応答案を作成して面接スケジュール調整に利用できる

主な機能

プロフィール 1 つから求人ごとにカスタマイズされた履歴書・カバーレターを AI が自動生成AI は事実ベース(プロフィールにない経験は作り話さない)Gmail・Google Calendar 統合でメール・面接スケジュール一元管理

ほかとの違い

ローカル AI(Ollama)での完全プライベート運用、または自分のサーバーで全データ管理しながら、プロフィール・履歴書・アプリケーション進捗を統合できる点で、一般的な求人サイトやテンプレートと異なり、1 つのプロフィールから複数職務経歴書を自動カスタマイズし、事実に基づいた内容を保証します。

このリポジトリの作り方

はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。

準備するもの

  • Linux サーバー(VPS、2 vCPU・2 GB メモリ以上)
  • Docker と Docker Compose
  • ドメイン名(HTTPS 用)
  • AI 提供元(Ollama・OpenAI 互換 API・Anthropic のいずれか)

すぐに始める

  1. 作業ディレクトリを作成し、Compose ファイルをダウンロード
mkdir ~/dossier && cd ~/dossier
curl -fsSL -o compose.yml https://raw.githubusercontent.com/AienTech/dossier/main/compose.production.yml
  1. データベースパスワードを生成して .env に保存
echo "POSTGRES_PASSWORD=$(openssl rand -hex 24)" > .env
chmod 600 .env
  1. アプリケーションの暗号化キーを生成
echo "DOSSIER_SECRET=$(openssl rand -base64 32)" >> .env
  1. サインインパスワードのハッシュ値を生成(パスワードを 2 回入力)
docker run --rm -it ghcr.io/aientech/dossier hash-password

出力された argon2id:… を .env に追加

nano .env

DOSSIER_PASSWORD=argon2id:… として記入

  1. Docker Compose でアプリケーションとデータベースを起動
docker compose up -d
docker compose logs -f app

ログに起動完了が表示されるまで待機(Ctrl+C で終了)

  1. HTTPS をセットアップ(Caddy をリバースプロキシとして使用)
sudo apt install -y caddy
sudo tee /etc/caddy/Caddyfile > /dev/null <<'EOF'
dossier.example.com {
    reverse_proxy localhost:3000
}
EOF
sudo systemctl reload caddy

https://dossier.example.com をブラウザで開きサインイン。Settings → AI provider から AI モデルを選択。

ギット飯トライで味見

入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。

ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。

npx gitbap-try AienTech/dossier

Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →

スター推移 · 7日

2,899+2,318 / 7日

確認日時

使いやすさ · まねしやすいか

サンプル評点 14/100
  • ゆるいライセンス
  • テストあり
  • サンプル集
  • 最近の更新
  • AGENTS.md
  • llms.txt
  • テンプレート

最近の更新あり · 2026 年に作成

はじめる

利用前の確認

必要なもの・利用条件

  • Linux サーバー(VPS、2 vCPU・2 GB メモリ以上)
  • Docker と Docker Compose
  • ドメイン名(HTTPS 用)
  • AI 提供元(Ollama・OpenAI 互換 API・Anthropic のいずれか)
ライセンスAGPL-3.0
ライセンス原文

プロジェクトの活動

リポジトリ作成

最新リリースとコード変更日はGitHubの履歴でご確認ください。

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[![깃밥](https://www.gitbap.com/badge/AienTech/dossier.svg)](https://www.gitbap.com/r/AienTech/dossier)
Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方

ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。

方法 ① コネクタ URL

Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。

https://www.gitbap.com/api/mcp
方法 ② プラグイン(試用まで)

プラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。

/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork
/plugin install gitbap-cowork@gitbap
つなぎ方をくわしく →

AI が README をもとに要約しました · 原文を見る