① 部品とコードの準備
最初に始めるとき(READMEの準備物の表のとおり)
git clone https://github.com/onehumanbeing/esp32-iphone-agent.git
cd esp32-iphone-agent
git checkout 68751e4d89abf64af338de39e5452da30d8f2173① ESP32-S3基板: 元リポジトリが試したのはSeeed Studio XIAO ESP32S3の標準版(PSRAM 8MB、SenseでもPlusでもない)で、価格は約7ドルです。USB-C端子にネイティブUSBがつながり、PSRAMを持つESP32-S3なら動くはずだと書かれています。② iOS 18以降で、モバイルデータ通信を使えるiPhone: Wi-Fiは基板のホットスポットが使います。USB-CのiPhoneはそのまま挿し、LightningのiPhoneにはLightning - USBカメラアダプタが必要です。基板の電源はiPhoneから供給されます。③ 画像を受け付けるOpenAI互換のチャットAPI: クラウドのAPIでも自分で運用するサーバーでもかまいません。④ XcodeのあるMac: 基板へのファームウェアの書き込みとアプリの最初のビルドにだけ必要で(無料のApple IDなら7日ごとにMacで署名し直します)、実行するときは不要です。
ギット飯の補足: READMEのインストールのコマンドはリポジトリのフォルダー内で実行するもの(hardware/flash.sh、ios/…)ですが、現行版のコードを取得する行はありません(git cloneは旧版の案内にだけあります)。上の3行は、このページと同じコミットにそろえるためにギット飯が書いたものです。flash.shはフォルダーのパスに空白があると止まるため、空白のないフォルダーで取得してください。
