AIエージェントが検証できるデザインシステムルールを記述するTailwind専用リンター
甘口 の解説
デザインシステムのルールを「エージェントに理解できる形」で書けるツールです。例えば「Buttonにpaddingを直接つけてはいけない」というルールを設定すると、エラー時にどのsizeプロパティを使えばよいかまで教えてくれます。コンポーネントを書き換えなくてもルールを追加できるので、既存プロジェクトにそのまま導入できます。
こんなリポジトリです
こんなときに便利です
- AIコーディングエージェントがUIを生成する際にデザインシステムのルール違反を自動検出したい
- コンポーネントのclassNameによる勝手なスタイル上書きをチームで防ぎたい
- 任意値や生のカラー指定など、テーマから外れたTailwindクラスの使用を禁止したい
主な機能
ほかとの違い
TypeScriptの型制約と異なり、エラーメッセージに「何を代わりに使うか」をコンポーネントのvariantやテーマ情報から動的に生成して提示できます。
このリポジトリの作り方
はじめてですか? むずかしくありません — 上から順にたどれば、自分の環境で動かして味見できます。
準備するもの
- Node.js 20.19以上
- ESLint 9.30以上(ESLintを使う場合)
- Oxlint 1.80以上(Oxlintを使う場合)
- Tailwind v4プロジェクト
すぐに始める
- パッケージをインストールします(OxlintまたはESLintを選んでください)
Oxlintの場合:
npm install -D @shadcn/lint oxlint
ESLintの場合:
npm install -D @shadcn/lint eslint @typescript-eslint/parser
- 設定ファイルを作成します
Oxlint用(.oxlintrc.json):
cat > .oxlintrc.json << 'EOF'
{
"jsPlugins": ["@shadcn/lint"],
"rules": {
"shadcn/no-restyle": [
"error",
{
"allow": ["layout"]
}
]
}
}
EOF
ESLint用(eslint.config.mjs)は README の例を参照してください。
- リンターを実行します
Oxlintの場合:
npx oxlint
ESLintの場合:
npx eslint .
ギット飯トライで味見
入れるのが面倒で少し不安だったなら — 安全スキャンからインストールまで、ターミナル一行で終わります。
ターミナルに貼り付ければ、ギット飯の安全スキャン → 隔離フォルダへ clone → インストール → 実行方法の案内まで自動です。はじめてでも大丈夫 — この一行だけです。
npx gitbap-try shadcn-ui/lint
Node.js さえあれば、インストールなしで動きます · ギット飯トライとは? →
スター推移 · 7日
確認日時
使いやすさ · まねしやすいか
- ゆるいライセンス
- テストあり
- サンプル集
- 最近の更新
- AGENTS.md
- llms.txt
- テンプレート
最近の更新あり · 2026 年に作成
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自分のリポジトリですか? README にギット飯バッジを貼る
[](https://www.gitbap.com/r/shadcn-ui/lint)Claude からそのまま使う — ギット飯のつなぎ方
ギット飯を Claude につなぐと、こうしたリポジトリを Claude・Cursor・Codex から直接さがして試せます。
Claude の設定 → コネクタにこのアドレスを貼り付け。
https://www.gitbap.com/api/mcpプラグインを入れると /gitbap-trending·/gitbap-try のスラッシュコマンドで、その場でリポジトリを試せます。Claude Code で下の 2 行を順に実行してください。
/plugin marketplace add jakeparkcolde/gitbap-cowork/plugin install gitbap-cowork@gitbapAI が README をもとに要約しました · 原文を見る